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川口貴史

勝つゴルフを教えるレッスンのプロ

川口貴史(かわぐちたかし)

ゴルフプロ

コラム

メルマガ  ドライバー 1W 飛距離

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2015年8月17日 / 2018年8月17日更新


みなさん、こんにちは。
プロゴルファー、ティーチングプロの川口貴史です。ここで、普段話してないことや、秘伝の技や、勝つゴルフ上達法、練習方法、ゴルフの話をしていきますので、宜しくお願いいたします

   

 


    「ドライバー」についてです!

     



    ドライバーはご存じの通りクラブの中で1番飛距離のでるクラブです。



    ですので、飛距離を稼ぎたい時に使います。



    主にミドルホール、ロングホールのティショットに使います。



    長いクラブを上手に使うには、強く握りすぎず、やわらかく握る事。

 

    「グリップを強く握って力任せに振ってしまうとどうなるか」・・・・・。



    手元が先走って振り遅れてしまう事が考えられます!


    振り遅れると、球は曲がり、飛距離も出ません。

    

     ヘッドをフォローで先に出してやることが大事になります。





    ■ドライバーの役目は・・・・





    1 飛距離を出す。

    2 ランが出やすい。

    3 ロフトを選べるので弾道の高さを変えられる。

    4 ボールを曲げやすい。

    5 ボールのスピン量のコントロール



      以上の役目があります。



        

    1の飛距離を出すには・・・球筋が大事になります。スライスは右横に

      飛んで行くので距離はあまりでません。

      フックも左横に飛んで行きますが、ランがでるのでスライスよりは飛ぶ

      可能性があります。

      飛ぶ球筋はストレート、ドロー、フェードになります。この3つにおいては

      ほとんどまっすぐの球筋になります。

      落ち際に少し右に曲がるのがフェード、落ち際に少し左に曲がるのが

      ドローになります!



      飛距離を出すには、球をしっかりとらえる事が大切です。球をとらえるとは、

      インパクトでボールがボールがつぶれる様な柔らかさがあれば、とらえて

      います。



      とらえる為のスイングはインパクトでクラブフェースが、スクエアかクローズで

      当てるととらえられます。



    2のランがでやすい・・・には、ロフトがあまりないので、ランが出やすいです。

      転がすアプローチ、林の中からの脱出でも使えます。



    

    3のロフトを選べるので弾道の高さを変えられるは・・・

    

      ロフトを選べるので自分に適した弾道の高さが出るロフトを選んで下さい。
   
      上がりすぎると飛ばない、風に弱い。
      低いとボールのキャリーがでない。飛ばない。

      になります。



    

    4ボールを曲げやすいは・・・・



      ボールを意図的に曲げる事が出来ます。ドロー・フェード・スライス・フックを

      打つ事が出来ます。
      フェースの向きを変えることによって打つことができます。
      
      スイング軌道でもボールを曲げることができます。



      

    5ボールのスピン量のコントロールは・・・



     ボールのスピン量(回転数)のコントロール。一番飛ぶスピン量は2500回転前後

     が飛びます。スピン量が多いと上ばかりに上がり前に飛びません。

     スピン量が少ないと上に上がらず、すぐボールが落ちます。
  
 
      放物線のようにボールが飛ぶ弾道がいい弾道、飛ぶ弾道です。





  



     以上の点をふまえ、グリップを柔らかく握りクラブヘッドの行きたがる方向に逆らわず

     打ってみて下さい。

   

     クラブは綺麗な円を描くはずです!

     クラブが円を描き、スムーズに振れると、球は真っ直ぐに飛んでいきます。






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