まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ大阪
桂典子

「主婦の目線」を大切にする建築設計のプロ

桂典子(かつらのりこ)

汎美設計一級建築士事務所

お電話での
お問い合わせ
06-6357-6510

桂典子プロのコラム一覧

 変形地、狭小地でロフトを設置する理由 変形地や狭小地において住宅を建設する上で大きな問題となるのが、いかにして限られたスペースを有効に使うかです。また都心やそれに近い住宅密集地では、周囲の建物に遮られ採光や通風もままならない場合も多く、これも問題の一つとなっています。...

 三角形や台形など変形地に家を建てる場合の問題点 家を建てる場合、建ぺい率の関係上、土地のすべてを使って建てることはできません。ただ一般的な正方形、長方形の土地であれば、余ったスペースもそれ程変わった形になることもないため、駐車場にするなど活用方法は色々とあります。しか...

 自分の希望を叶えるための3階建て住宅 狭小住宅とは文字通り、狭小地に住宅を建てる訳ですから、横に広がりを持たせた設計をすることはできません。そのため狭小地をできるだけ有効に使うためには、縦、つまり上に伸びる空間を使う必要があります。また一般的に狭小地は郊外よりも都心に近...

 狭小住宅を広く使うための階段 狭小住宅を少しでも広く使うためには、階段をいかに上手く配置するかがポイントとなります。また階段は部屋を広く見せるだけでなく、配置によって上からの光を取り込んだり、風の通り道になったりもします。今回は狭小住宅で良く見られる階段事例を通し...

 変形地住宅においての間取りの重要さ すでに間取りが決まっている分譲住宅であれば問題ありませんが、注文住宅であれば、間取りを決めることは、今後そこに住んでいく上でとても重要な問題です。特に変形地に家を建てる場合、採光、通風、生活・家事動線など一般的な土地に家を建てる時以...

 境界線と外壁間の距離を確認する 狭小住宅を設計するに当たり、注意しなくてはいけない点はいくつかあります。その中でも気をつけなくてはいけないのが、この境界線と外壁間の距離です。これは民法第234条で定義されている法律で、建物を築造するには、境界線から50cm以上の距離を保たなけ...

 変形地の種類 変形地住宅とは、言葉の通り変形地に建てられた住宅を指しています。では、ここでいう変形地とはどういった土地のことなのでしょう。まずは典型的な変形地をいくつかご紹介いたします。【1】形が正方形、長方形でない土地いわゆる変形地です。三角形、五角形、台形など変...

 条件によっては狭小住宅にもメリットは存在する 狭小住宅とは、一般的に約15坪以下の土地に建てられた狭く小さな家のことを言います。特に都心やその付近だと、単純に狭いだけではなく、変形地や住宅密集地などといった場合も少なくありません。変形地や住宅密集地は建築上の制約もありま...

 女性が求める清潔感のある部屋の第一歩は統一された内装の演出 女性をターゲットに、賃貸マンションのリフォームを行う際のポイントのひとつとして、統一感のある内装が挙げられます。統一された内装は、女性が賃貸マンションを選択する際のポイントである清潔感を感じさせる効果がありま...

 壁紙によって部屋の印象は大きく変わる マンションリフォームにおいて、キッチン、浴槽などの設備や間取りを変えれば見た目が変わるのは当然ですが、壁紙を変えるだけでも雰囲気はガラリと変わります。特に女性をターゲットとしてリフォームを行う場合、この壁紙一つでその部屋の印象は一...

 賃貸マンションのリフォームでは誰をターゲットにするかが重要 賃貸マンションのリフォームを行う最大の目的は、入居者を増やすことにあります。しかし闇雲にリフォームを行っても思ったような効果を得ることはできません。限られた予算の中で最も効率的に目的を果たすためには、入居者の...

 廊下を収納スペースにするための考え方 収納を作る基本的な考え方として、単に大きなスペースを確保すれば良い訳ではありません。しまうものの大きさに適したサイズのものを、そのものを使う場所の近くに作るということがあります。そういった意味において廊下の収納は、この基本的な考え...

 メゾネットタイプのマンションのデメリットをメリットに変える収納を考える マンションの間取りにおいて、居住スペース内に階段があり1階と2階に分かれているタイプをメゾネットタイプと呼びます。このメゾネットタイプはマンションでありながら一軒家のような住み心地や開放感のある空間...

 「眠る」だけではない寝室の役割 一般的に寝室の役割は二つあります。一つは当然、「眠る」場所としての寝室ですが、もう一つは「着替える」場所としての寝室です。つまり寝室の収納設計で重要なポイントは寝具と洋服の収納場所を確保するということになります。寝室にベッドを置き、...

 大人と子どもの違いを考慮した設計を 大人と子どもの一番の違いは、大人が5~10年では基本的に部屋の使い方に変化がないのに対し、子どもは幼児期から小学生、中学生、高校生とそれぞれ部屋の使い方が大きく変わる点です。そのため、まだ子どもがいない、もしくは生まれたばかりという家族...

桂典子プロのその他のコンテンツ

Share

桂典子プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
06-6357-6510

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

桂典子

汎美設計一級建築士事務所

担当桂典子(かつらのりこ)

地図・アクセス

桂典子プロのその他のコンテンツ