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桂典子

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桂典子(かつらのりこ)

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桂典子プロのコラム一覧:狭小地・変形地住宅で家を建てるポイント

 変形地、狭小地でロフトを設置する理由 変形地や狭小地において住宅を建設する上で大きな問題となるのが、いかにして限られたスペースを有効に使うかです。また都心やそれに近い住宅密集地では、周囲の建物に遮られ採光や通風もままならない場合も多く、これも問題の一つとなっています。...

 三角形や台形など変形地に家を建てる場合の問題点 家を建てる場合、建ぺい率の関係上、土地のすべてを使って建てることはできません。ただ一般的な正方形、長方形の土地であれば、余ったスペースもそれ程変わった形になることもないため、駐車場にするなど活用方法は色々とあります。しか...

 自分の希望を叶えるための3階建て住宅 狭小住宅とは文字通り、狭小地に住宅を建てる訳ですから、横に広がりを持たせた設計をすることはできません。そのため狭小地をできるだけ有効に使うためには、縦、つまり上に伸びる空間を使う必要があります。また一般的に狭小地は郊外よりも都心に近...

 狭小住宅を広く使うための階段 狭小住宅を少しでも広く使うためには、階段をいかに上手く配置するかがポイントとなります。また階段は部屋を広く見せるだけでなく、配置によって上からの光を取り込んだり、風の通り道になったりもします。今回は狭小住宅で良く見られる階段事例を通し...

 変形地住宅においての間取りの重要さ すでに間取りが決まっている分譲住宅であれば問題ありませんが、注文住宅であれば、間取りを決めることは、今後そこに住んでいく上でとても重要な問題です。特に変形地に家を建てる場合、採光、通風、生活・家事動線など一般的な土地に家を建てる時以...

 境界線と外壁間の距離を確認する 狭小住宅を設計するに当たり、注意しなくてはいけない点はいくつかあります。その中でも気をつけなくてはいけないのが、この境界線と外壁間の距離です。これは民法第234条で定義されている法律で、建物を築造するには、境界線から50cm以上の距離を保たなけ...

 変形地の種類 変形地住宅とは、言葉の通り変形地に建てられた住宅を指しています。では、ここでいう変形地とはどういった土地のことなのでしょう。まずは典型的な変形地をいくつかご紹介いたします。【1】形が正方形、長方形でない土地いわゆる変形地です。三角形、五角形、台形など変...

 条件によっては狭小住宅にもメリットは存在する 狭小住宅とは、一般的に約15坪以下の土地に建てられた狭く小さな家のことを言います。特に都心やその付近だと、単純に狭いだけではなく、変形地や住宅密集地などといった場合も少なくありません。変形地や住宅密集地は建築上の制約もありま...

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