マイベストプロ大阪
村越真里子

夫婦の問題を解決する専門家

村越真里子(むらこしまりこ)

Re;婚かうんせらぴー

お電話での
お問い合わせ
06-6366-1100

コラム

浮気の中身を知ろう

2020年2月13日

テーマ:離婚回避緊急対策

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

週刊誌を読みながらモーニングコーヒーは、私もささやかな楽しみです。。
今朝は早起きして、近所の喫茶店で、本日発売の週刊文春。
歌舞伎役者の喜多村緑郎さんと 女優の鈴木杏樹さんの不倫記事
朝から私も我ながらミーハーだなあと思いながらコーヒーをすすっていました。
でもね、今日は そんな週刊誌ネタを書きたいのではありません。
ただ、今回の不倫の記事がとてもいい教材になるので、是非参考にしたいと思います。
そして、いつも私が言うのは 不倫と言えども、恋なのです。
よく当方に来られる相談者が言われる言葉に、「夫の心は、浮気相手の所に行っちゃったのでしょうか?」
「また、そんなになっても夫婦はやり直せるでしょうか?」と、聞かれます。
相談者が一番心配するのは、「心の問題」です。
でも、不倫をするカップルは 盛り上がるときには 自分たちが どれほど、趣味の部分が合うかとか、共通の価値観を共有する話をし、自分たちが如何に結びつく必要性があったかと、確認しあいます。
でも、結局はいくら気持ちの上で繋がっていると思っても、最終的には その確認作業を、肉体関係をもってして確認しあうという事です。
だから、付き合い始めの初期なら、その確認作業という肉体関係を、まるでむさぼるように、繰り返します。
付き合い始めなら、しばらくは そういう時期が続くのですが、お互いにその確認作業が済んだら、その次は、そこまで、むさぼる事はしなくなります。
こういう時期に、調査を依頼する妻が多いのですが、調査日を決めるのに、以前ほど、頻繁に会わなくなったことで、日にちが決められず困ると言う事をよく聞きます。
しかし、相談者は、夫があまり浮気相手と会わなくなったと勘違いして、夫の不倫に、少し沈静化したように感じ、妻はある意味、安堵します。
でも、本当は沈静化したのではなく安定したと考えるべきなのです。
そうなると、初期のように頻繁に会わなくなるので、調査を断念というより、調査以外の方法を探すようになります。
この気持ちの中には、妻にバレた、或いは妻が勘付いた事で、浮気相手と距離を置いた、と考えたくなるおのですが、実は、違います。
浮気相手とは安定期に入ったから、これまでのように躍起になって会わなくてもいいくらい、落ち着いた付き合いの段階に突入したという事です。
しかし、それは、不倫関係に隙間風が吹きだしたのでは?と妻は考えますが それは違います。
逆に、それほど会っている事が、妻に分かるくらい余裕がなかったのですが、妻が「私、あれも、これも知っている」と暴露するもんだから、夫は、じゃ、ばれないようにしようという風に、隠し上手になったという事になります。
「今までは頻繁に浮気相手と会っていたのに、最近は一ヶ月に1回くらいしか、会っていないみたい」と言うことに、不倫の終わりを勝手に期待するようですが あまり会わなくなったのではなく、水面下に潜って分からないようにできるくらい腕を上げた、ということなのです。
特に、今朝の週刊文春を読んで思いました。
鈴木杏樹さん(50歳)と、喜多村緑郎さん(51歳)と、いう事で、全部の内容を、ここに書き写す事は出来ませんが、簡単に書きますと、文春は探偵ばりにこの2人のデート様子を、尾行して、写真撮影をしています。
舞台は、ある海岸での二人の様子ですが、コンビニで買ったバーガーと飲み物を持ち、中にはアルコールもあったそうです。
二人は海岸にレジャーシートを敷いて座り、盛り上がって、キスなども人目も憚らず、交わしていたという事ですから、若い人も50代も変わらないという事です。
アルコールも入ってか、盛り上がった二人は その足で、ラブホテルに入り、4時間ほど過ごしてから、帰路に着いたそうです。
でも、物語は、そこで終らなかった。
二人は それぞれの自宅に帰宅後、杏樹さんは 自宅マンション前からタクシーに乗り、今度は街中のシティーホテルに入ったそうです。そして片や喜多村緑郎さん(51歳)は自宅に一旦入って、スポーツウエアー、ジャージの上下で、やはりタクシーに乗って、時間差でそのホテルで合流したようです。
これは芸能人に限らず、一般人の浮気も同じです。
そこで ちょっと話を元に戻しますが、相談者によく聞かれる事は「夫の心をどうやったら取り戻せますか?」と言う事を問われます。
浮気のことを妻は浮気の付き合いを「心」という捉え方をされてますが、持って行かれているのは、心か?という事です。
この鈴木杏樹さんと、喜多村緑郎さんでいうと、私には 覚えたての何かじゃないけれど、猿というか、アニマル的なものを感じます。
ここを相談者は「心を取り戻したい」と表現されますが 本当に「心」でしょうか。
では、あえてここの答えを「セックス」だとしたら、夫とのその行為を取り戻す事は、ある意味歓迎かもしれませんが、中には、元々、そういう事がなかったレスだった場合、そういう行為を取り戻すという事で解決が出来るのか?また慢性的なレスだった場合、それを夫が浮気相手に求めたのは、妻がそういう事を、あまり好まなかったという事もあるのです。
そこで「心」を取り戻したいなんて、余所行きの言葉を使っている場合じゃない。貴女の夫の心の、本当に欲するものは「心は心でも、スケベな心」なのです。
そこを、蓋をせず、向き合う覚悟が必要じゃないかなあ。

古くなった話題ですが、俳優の東出昌大さんと、女優の杏さんとの離婚の可能性について、今日発売の文春に書かれてありました。東出さんは杏さんとやり直したいそうです。
不倫問題は、離婚になる夫婦と、離婚回避できる夫婦との、まっ二つ、パターンが分かれます。
夫側がやり直したいと思うケースは、離婚を避けられますが、夫がやり直したいケースは、珍しい。
私のところへの相談は 殆どが妻がやり直しを望むケースです。
ただ、妻は夫が謝ってくれたら、という注釈が付きますが 夫がやり直しを望んでいないと、謝罪もないという事になりますから お互いに意地の張り合いになってしまいます。だから、妻は「離婚するわよ」とあまり心にない強がりは言わない事です。
それにしても、何故か2件とも、女性の名前に「杏」がつきます。
杏の付く名前は幸、薄いのか?皮肉な偶然を感じますね。

問合せ申込みhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/7b7bbe1b573537
夫の「二度としない」は信じられるか?https://mbp-japan.com/osaka/fu-fu-all-ok/column/5026580/
LINE@始めました。
IDで検索の場合は@nuz2969r
URLはクリックhttps://line.me/R/ti/p/%40nuz2969r

この記事を書いたプロ

村越真里子

夫婦の問題を解決する専門家

村越真里子(Re;婚かうんせらぴー)

Share
関連するコラム