朝の一歩目の踵の痛み、原因は「歩き方」にあるのかも?
足に合った靴、靴の機能を備えた良い靴選び
外反母趾が原因で「歩くバランス」が崩れる
健康保険も適用可能なインソール技術
良い靴と歩き方を改善するインソールが健康へ導きます。足元のケアが寿命を延ばす!「フットマークス」の実感です。
当店に来店されるお客様の最も多い症例は外反母趾となります。以前は細いパンプスやヒール靴が犯人とされましたが、現在では、小学生にも外反母趾が増えているとの報告が有ります。成長が速い時期の子供に、大きめの靴を履かせていることが原因と言われています。同様に、大人でも大きめのサイズの靴をはき続けることで、外反母趾になり易いと言われています。また、サイズが合っている靴でも紐やベルトの緩みなどがあれば、サイズの大きい靴と動揺のことが起こります。通常、靴はサイズ表示されている大きさより、内寸は1.0~1.2cm(捨て寸)程度大きく作られています。これは足趾(ユビ)が使える空間を確保するために必要。紐やベルトを緩く履くことでこの空間が仇になります。甲で足が止まらないで前後にスライドすることで、靴先の細い部分に足が入り込むのを繰り返すことで、外反母趾になり易くなります。滑ることで踵から足趾(ユビ)へ体重移動が出来なくなり、足裏のタコ大きな原因となります。このことから、足に合った良い靴とは、甲で紐やベルトで足を固定できる構造のものなど、靴の機能を備えた靴選びが重要です。また、紐やベルトをしっかりと締めて、足を踵に固定することが重要です。
外反母趾は一度なってしまうと関節の変形なので元には戻りません。(若年で軽症の方は除く)
足に合った靴を履いただけでは改善しないのです。母趾が曲がってしまうことで正常な歩行が出来なくなり、足は常に不安定な状態になります。歩くバランスが崩れ足や膝、腰などにも負荷が掛かり、膝痛や腰痛の弦ともなります。
【フットマークス】ではこのバランスの崩れた「悪い歩き方」を改善する目的でオーダーメイドインソールを製作しており、外反母趾でお悩みの方に合ったインソールを提供することで、合わない靴をジャストフィットさせます。人にはそれぞれ歩き方に癖があり、足裏の形は左右で違いがあります。
そのため、測定や歩行の観察、分析を行いながら厚さや形の微調整を繰り返し、時間をかけて「歩行の改善」と「症状の改善」を確認しながらインソールを作り上げていきます。変形があっても、治らなくても、痛みがなく快適に歩行できるインソールの技術が「フットマークス」にはあります。保険適用で対応できる場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。
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