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馬上久恵

マナー&カラースタイルコーディネートのプロ

馬上久恵(まがみひさえ)

Applause of Color(アプローズオブカラー)

コラム

流行の口紅の色と似合う口紅の色の違いは?<パーソナルカラーメイク>

魅力を引き出す色 パーソナルカラー

2017年9月26日 / 2018年2月8日更新

マナー&カラーの個人レッスン教室
「Applause of Color」大阪福島区・堺

こんにちは。馬上久恵です。
9月に入り専門学校での授業が始まりました。
休憩時間には、メイクの話、ファッションの話の質問が飛びかいます。

特に女の子はメイクへの関心が高いようです。

メイクカラーの中でも口紅の色は1番関心が高く、イエローベース、ブルーベースの違いはありますが
ほとんどの人が濃く、鮮やかな赤やピンクをつけています。

「先生、私この色似合ってる?」の質問に戸惑うこともしばしば・・・

■今日は流行のメイクと似合うメイクの違いについて考えてみたいと思います。

皆さんは 今日はお洒落を楽しみたい!と思った時 メイクとファッションはバラバラに考えますか?

お友達と食事に出かける、結婚式に招待されたなど 着て行く洋服は真剣に考えるけれど、メイクまでは・・
そんな声も聞こえてきそうですが

コーディネートは常にメイクとファッションをトータルで考えます。
なぜなら、人の第一印象は視覚からの印象が87%も占めます。

外から見えるすべてが第一印象と大きく関わってくるということを忘れてはいけません。

自分らしいスタイルを作る場合は
ヘアーとメイク、洋服との統一感が大切です。
ここを切り離して考えると スタイル全体を見た時に、ちぐはぐなイメージとなってしまうのです。

ここで注意しておきたいこと
流行の濃く鮮やかな色の口紅も、自然な美しさに見えたなら
それはとても似合っているといえます。

反対に唇の色だけが浮いて見える、目立つなどの場合は似合っているとは言えません。

実際に女の子の中には 鮮やかで綺麗な色の口紅をつけているのに 顔色が悪く見える人がいました。

こちらの口紅にしたら?と 友達の口紅を借りて塗った瞬間、周りにいた10人ほどの人が
顔が明るくなった!
肌が綺麗に見える!
(19歳の彼女たちのは何もしなくても綺麗な肌なのですが 笑)
と キャーキャーと大さわぎになりました。

本来のメイクをする大きな目的は、肌の色を良く見せ 健康的でイキイキとした表情を作るもの。

似合わないメイクは 顔色が悪く見えたり、疲れた印象を与えてしまいます。

具合が悪いのでは?などと周りに気を遣わせてしまうのでは、せっかくのメイクも台無しですね。

まずは「自然な」美しさを目指しましょう。

口紅を選ぶ際も、その色だけを見て選ぶのではなく、メイクもワードロープの一部と考える。

クローゼットの中にある洋服とのバランスを考えてた色選びをおすすめします。

濃く鮮やかな色の口紅は、トータルコーディネートの中の1色と考えましょう。
洋服のベースにたくさんの色が入っている場合などは、色みが違うと それだけで派手な印象になってしまいます。
流行のメイクのつもりが 派手な印象を与えるだけになる場合もあります。

だからこそ、自然な美しさを意識した口紅の色を選んでみてくださいね。

メイクも含め、視線が自然に上から下へ流れていく、そんな色選びを意識するようにイメージしてみましょう!


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■馬上久恵 HISAE MAGAMI
ジュエリーコーディネーターの経験から得たお客様の心をつかむカラートータルコーデネートが評判。
マナーとカラーを取り入れた独自の手法でその人の魅力&美しさを最大限に表現するプロとして活躍。
個人、企業からも「美しさを作るカリスマ」として絶大な信頼を得ている。

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