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小原悦子

エアライン流で魅力を磨くマナーアップのプロ

小原悦子(おはらえつこ)

ESA人材プロデュース

コラム

欠礼状が届いたら。【マナー】

マナー

2014年12月14日 / 2015年2月23日更新

最近は年賀状を送る人が減っているようです。

大学の学生に「今年、年賀状を送る人」と尋ねると、ほんの数人の手しか挙がりません。

送ると手を挙げた学生に「何枚くらい」と尋ねと、5〜6枚だとか。

多くの学生はSNSで新年の挨拶を交わすのだそうです。

その一方、社長秘書を務めるマナー教室の受講生は、毎年1,000枚以上書くそうです。


皆さんはいかがでしょうか。

ところで、11月中に欠礼状が届いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この欠礼状で初めて訃報を知ることもありますよね。

こんな場合、どうすればいいのか、と思いませんか。








そもそも欠礼状は、このような事情により新年のご挨拶を控え
させていただきます、という意味です。

ですから、特に何かをしなければならないわけではありません。

ただ、訃報を知って感じた残念な思いや悲しい気持ち、懐かしい思いや感謝の気持ちなど、相手の方に伝えるお悔やみの葉書を送ることができるといいですね。

私も、高齢の母が亡くなった年に送った欠礼状に、目上の方からお悔やみのお葉書をいただいて、慰められ嬉しく思った経験があります。


相手の立場になって気持ちを交わし、さらに良い関係に繋げていきたいものですね。


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