【補助金情報】小規模事業者持続化補助金
はじめに
求人を出しても応募が来ない、せっかく採用してもすぐに辞めてしまう・・・そんな悩みを抱える経営者様は少なくありません。人手不足が深刻化する中、給与だけでなく「働きやすさ」を打ち出せる職場づくりが、採用力・定着力を左右する時代になっています。今日は、長崎県が実施する「長崎県魅力ある職場づくり推進補助金」について詳しく解説していきます。
こんなお悩みありませんか?
- 従業員のための設備投資をしたいが、費用負担が大きくて踏み切れない
- 就業規則を整備したいが、社労士等への委託費用が気になる
- 働きやすい職場だとアピールしたいが、求人票以外での発信方法が分からない
- 自社が補助金の対象になるのか、どんな準備が必要か分からない
- 何かの認証を取った方がいいと聞くが、どれを選べばよいか分からない
長崎県魅力ある職場づくり推進補助金で解決できます!
このようなお悩みは、長崎県が実施する「魅力ある職場づくり推進補助金」の活用で解決できる可能性があります。職場環境の改善から採用発信の強化までを幅広くカバーできる制度で、県内の中小企業・個人事業主が対象です。
補助金の概要
本補助金は、県内事業所で従業員を雇用する中小企業・個人事業主が、職場環境の改善や採用発信の強化に取り組む費用を支援する制度です。
- 補助率:2/3以内
- 補助額:30万円(下限)〜300万円(上限)
- 対象経費①ハード経費(必須):職場環境改善を目的とした備品費、工事費等
- 対象経費②ソフト経費:就業規則作成の委託費等(ソフト経費の合計はハード経費を超えない範囲)
- 対象経費③発信強化経費:採用PRのための委託料、広報費等
- 申請要件:「長崎県誰もが働きやすい職場づくり実践企業認証制度(通称:Nぴか)」等、県が定める認証・宣言制度の取得(取得済みまたは取得見込み)
- 申請受付期間:令和8年6月1日〜令和8年10月30日(金)当日消印有効
ハード経費が必須である一方、ソフト経費・発信強化経費を組み合わせて申請できる点が特徴で、設備投資だけでなく、就業規則の整備や採用広報まで一体的に取り組めます。
活用できる場面
魅力ある職場づくり推進補助金は、次のような場面での活用が想定されます。
- 休憩室や更衣室、空調設備など、従業員の快適性を高める設備を導入する
- 現場の負担軽減のため、省力化につながる機器を導入する
- 働き方の多様化に対応するため、就業規則や各種規程を見直す
- 自社の採用サイトやパンフレットを刷新し、働きやすさを求職者に発信する
- Nぴか等の認証取得をきっかけに、社内制度と対外発信の両方を整備する
このように、単なる設備投資にとどまらず、制度整備や採用広報まで一体的に進めることで、採用力と定着率の底上げにつなげられる点が魅力です。
リーガルナビにお願いするメリット
本補助金の申請には、認証・宣言制度の取得状況の整理や、ハード・ソフト・発信強化それぞれの対象経費の切り分けなど、専門的な検討が必要です。リーガルナビにご依頼いただくことで、次のようなメリットがあります。
- 自社の取り組みが対象経費のどのカテゴリーに該当するかを整理できる
- Nぴか等、申請要件となる認証・宣言制度の取得サポートも含めてご相談可能
- 中小企業庁認定の「認定経営革新等支援機関」として、専門的な視点から事業計画・申請書類の作成をサポート
- 交付決定後の実績報告や経費精算に関するご相談も継続してお受けできる
長崎県魅力ある職場づくり推進補助金の活用をご検討の際は、リーガルナビまでお気軽にご相談ください。
報酬額の目安
当社の報酬額の目安は以下の通りです。
- 相談料:5,000円
- 認証・宣言制度の取得サポート:20,000円〜
- 申請サポート(着手金):80,000円〜
- 採択後の実績報告:100,000円〜
- nぴか認証手続き:40,000円
※表示は税別。実費(書類取得代等)が別途発生する場合があります。



