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セルフイメージをあげる6つの方法〜後編

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テーマ:人材育成

セルフイメージ

セルフイメージをあげる6つの方法〜後編

先週の続きです。

セルフイメージをあげる方法の残り3つを
紹介します。

4.達成リストの作成

達成リストとは、


・過去に達成してきた出来事

・自分にとって誇れること

それをリストアップしたものです。

ポイントは、他人との比較するわけでない
ということです。

あくまで、自分にとって

・「達成」したと感じたり

・「誇れる」と思うもの

それらをリスト化するということです。

例ば、具体的なリストを示すと

・毎朝6時起きを1年続けている

・無遅刻無欠席を続けている

・仕事で目標の数字を達成した

・〇〇資格を取得した

・フルマラソンで3時間を切った

とにかく達成感を感じた瞬間を逃さない
ということです。

仮に失敗したとしても、「失敗」を「手応え」
に変えるタフさがあれば良いわけだ。

とにかく、忘れずに必ずメモを取っておく
(記録する)ことだ。

このリストを定期的に眺めるだけでも自分に
対する自信につながっていくはずです。

5.感謝リストの作成

感謝の気持ちを持つことは、セルフイメージを
高める効果が高い。

感謝の気持ちを持つことは幸福行きへの近道
切符なる。

感謝リストをつくる場合は、

・過去の経験で感謝できること

・今、感謝していること

この2つの視点を通して書き出してみることだ。

例えば、

・毎日食事ができる

・仕事がある

・家がある

・自家用車を持っている

・毎月給料がもらえる

このように普段当たり前だと思っている
小さいことであっても実は感謝の対象に
なるわけです。

是非、毎日5分くらいの時間を作って
感謝のリストを作ってみましょう。

朝に行うと気持ちのいいスタートが切れる。
寝る前だったら幸せな気持ちで眠りにつく
ことができる。

6.アファメーションを行う

アファーメーションとは、

・肯定的自己宣言であり

・自己暗示

この2つがセルフイメージや自己効力感を
高めるのに効果的です。

僕自身も社労士資格勉強中の時、毎夜寝る
ときにアファメーションしていました。

自分がすでに合格してバリバリ仕事している
姿を毎夜イメージしていました。

それが合格に繋がったかどうかは別にして
少なくても勉強を続けるモチベーションを
維持する効果があったと確信しています。

「自分には必ずできる」

「自分なら絶対大丈夫」

このような前向きな言葉を自分の心の中で
宣言します。

その際、すでに達成した姿を強烈にイメージ
することが重要です。

いずれにせよ、アファメーションを継続すると
セルフイメージや自己効力感があがるのを実感
できるはずです。

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内布誠
専門家

内布誠(社会保険労務士)

ウチヌノ人事戦略事務所

特定社会保険労務士としての専門知識をもちつつ、会社の活性化と経営者・社員磨きのための研修を開催中。ワクワクする職場環境を目指して、全力でお手伝いいたします!

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