言葉に囚われすぎると本質を見誤る
自分の弱さから目を背けていると
弱いところを何かで埋め合わせようと
してしまう。
その別なもので埋めようとすればする
ほど余計なことをして、人生に迷ったり
暴走して、周りに迷惑をかけてしまう
ものだ。
そもそも、どんなに強そうに見える人で
あっても誰でも、弱い(ウィークポイン
ト)は必ずあるものだ。
ただ、だからと言って、それが人生の
マイナスになっているとは限らない。
むしろその弱さ故に、それが人生の扉を
ひらくカギになったり、本当の自分を
覚醒させるスイッチとなり得るのだ。
だからこそ、勇気を持って自分の中にある
・かっこ悪い自分
・みっともない自分
・何もできない自分
・孤独でさみしい自分
それらを見て見ぬフリをするのでなく
真っ正面から向き合い、それを認めて
受け入れることだ。
弱さを認めていくほどに逆に強さが
光っていき周りのチカラが動きはじめる
はずだ。