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二宮洋介

歯周病と食事までケアする一歩先をいく歯のプロ

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二宮洋介プロのコラム一覧

2016-07-15

近年、歯周病が多くの全身疾患に影響を及ぼし、その発症や進行のリスク因子になることが明らかになっています。皆さんもよく知っている「サンスター」が、歯周病が重症化するとどのように全身の健康に悪影響を及ぼすのかを最新のCGアニメーションで分かりやすく説明しています。一度見てみてはいか...

2015-11-09

トランス脂肪酸をできるだけ避けるにはどうしたら良いのでしょうか?まず、トランス脂肪酸を多く含む食品を知ることから始めましょう。「トランス脂肪酸が多く、避けたい食品」 ①マーガリン・ファットスプレッド・ショートニングなどの硬化油脂 ②ショートニングが多く含まれるお菓子や...

2015-10-14

皆さんはご存知でしょうか?2015年6月16日にアメリカ食品医薬品局(FDA)が、マーガリンなどに含まれる「トランス脂肪酸」の使用を2018年以降原則禁止すると発表しました。「トランス脂肪酸」とは、不飽和脂肪酸(植物性油脂)の一種で、今回規制対象になるのは、植物性油の加工において人工...

2015-09-10

皆さんは、「脂肪」についてどのようなイメージがありますか?「ダイエットの天敵」、「肥満のもと」など悪いイメージが強いため、「ノンオイルダイエット」のようなダイエットが流行ったりするのではないでしょうか。脂肪は摂取量をただ減らすのではなく、「悪い脂肪」を避け、「良い脂肪」を...

2015-08-13

歯周治療を行い口腔内の歯周病菌の数が減少してくると、「歯ぐきからの出血が止まる」、「歯周ポケットは浅くなって歯ぐきが引き締まる」などの歯周組織(歯ぐき)の改善がみられます。しかしこれは歯周病菌と歯周組織との共生関係を取り戻しただけで、歯周病菌が口腔内から完全に駆除されたわけで...

2015-07-23

歯周病は男性よりも女性の方がなりやすいと言われています。その要因は女性ホルモンにあります。女性ホルモンは、歯ぐきと歯の間の溝から少しずつ染み出していて、歯周病菌の中には女性ホルモンを特に好んで繁殖する種類があり、女性ホルモンの分泌量が増えるとその菌も増殖します。月経前が一番ホ...

2015-07-03

歯周病は以前から糖尿病の合併症の一つと言われてきました。実際、糖尿病の人はそうでない人と比較して歯周病に罹っている人が多いという疫学調査の報告が複数あります。例えば、アメリカアリゾナ州に住むピマインディアン(40歳以上の3人に2人は2型糖尿病)を対象とした調査では、糖尿病患者の...

2015-06-21

平成17年度歯科疾患実態調査報告では、国民の歯周病罹患率は約80%と言われています。(20代:75%、30代:80%、40代:86%、50代:86%)歯周病は、歯周病菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。歯と歯ぐきの間に歯周病菌が入り込むと、菌は歯と歯ぐきの間の結合組織を徐々に破壊...

2015-06-13

皆さんは、「メタボリックシンドローム」って知っていますよね?そうです。「メタボ」です。以下の項目に該当すればあなたも「メタボ」です。●ウエストサイズが「男性85cm以上」、「女性90cm以上」である。これに加えて・・。●次の内、いずれか2つ以上あてはまる。①収縮期血圧150mmHg...

2015-06-09

歯科疾患と生活習慣病にはどのような関係があるのでしょうか。では、代表的な歯科疾患として「虫歯」・「歯周病」・「歯牙の欠損(噛めない状態)」を例に挙げて考えてみましょう。まず、虫歯の増加は、糖質(砂糖、炭水化物など)の頻繁かつ過剰な摂取が原因と考えられます。そうすると全身で...

2015-06-06

みなさん、はじめまして。歯科医師の二宮洋介です。歯科疾患(虫歯、歯周病など)予防や食育・生活習慣病予防に関する情報をいろいろ発信していきたいと思いますので宜しくお願い致します。聞きたいテーマなどありましたら遠慮なくメールしてください。さて、皆さんは「食育」という言葉...

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