根性がなくても、続けられる。

太田英樹

太田英樹

テーマ:コーチングコミュニケーション



健康診断の日。
日ごろ気ままに生きているので、検査結果がちょっと怖い。

案の定、体重2kg、腹囲2cm増えてまして、空腹時血糖もアウト。
昨年は回避できていた、特定保健指導の対象になってしまいました。。。
まずベイビーステップとして、コーヒーの砂糖とミルクをやめます!

よく、「それくらいのことじゃあ、やる意味がない」と、ベイビーステップを軽く見る方が多いんですが、私から言えば、大きな目標こそ意味がない、と思っています。

もちろん、大きな目標がモチベーションになって、行動を起こせる人は、それでオッケーです。
でも、多くの人は行動できない、もしくは三日坊主になる。
私がその典型です!

昔から、凄い目標は立てるものの、結局何も行動しない。
例えば、体重を20kg減らすぞ!と目標を決めたとします。
その達成のために、毎日1万歩あるくとか、食事制限するとか、高い行動目標が必要になる。
でも、その行動目標自体のハードルが高いので、かなりの決意が必要になります。

この決意を、ディタミネーションと言います。
このディタミネーションがまたハードルが高い。
決意して行動すること自体が高いハードルになる。
こうなってくると根性論になってきます。

結局、根性のある人は行動するし、ない人は行動しない、となる。
そもそも、この時点でディタミネーションを発揮できるような人は、ダイエットが必要になるような体型にならないですよね。

なので、ハードルの低い行動目標、根性がなくても実行できるような行動を決めて、確実に実行する。
その積み重ねが、目標達成の近道です。

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太田英樹
専門家

太田英樹(コーチングコミュニケーション講師)

株式会社インサイトハウス

介護福祉業界を中心に人材育成と事業支援で多くの実績あり。アドラー心理学ベースのコーチングコミュニケーション研修により、社内コミュニケーションの円滑化、人材定着率や顧客満足度向上、事業成長に繋げます。

太田英樹プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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