できないのではなく、やらないだけ。

太田英樹

太田英樹

テーマ:コーチングコミュニケーション



アドラー心理学を学んで、得たこと、気づいたことはたくさんありますが、
そのうちの一つに、「自分自身、どれだけ言い訳をしながら生きてきたのか」ということに気づきました。

会社のせい、上司のせい、同僚のせい、部下のせい、妻のせい、親のせい、そして、自分のせい。

うまくいかないこと、できないことを他人や自分のせいにして、「だから仕方ない」と、自分が行動しない言い訳にしていました。

例えば、自分は利用者さんのために理想の介護がしたい、でも会社や上司がそれを認めてくれない、だからできない。
自分は部下のために働きやすい環境をつくりたい、でもその部下たちが協力してくれない、だからできない。
旅行に行きたい、でも休みがとれない、お金がない、だからできない。

私に限らず、人間は「できない理由」を探すプロです。
いくらでも出てきます。

アドラー流に言えば、「できない、のではなく、やらないための言い訳をしているに過ぎない」ということであり、この言い訳が「原因論」である。
◯◯だからできない、ではなく、
どうなりたいのか、それを実現するために今自分に何ができる?
そう考えるのが「目的論」です。

アドラーを学んで以来、言い訳をやめました。

追伸
先日、息子のスイミングの発表会があり、見学に行ってきました!

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太田英樹
専門家

太田英樹(コーチングコミュニケーション講師)

株式会社インサイトハウス

介護福祉業界を中心に人材育成と事業支援で多くの実績あり。アドラー心理学ベースのコーチングコミュニケーション研修により、社内コミュニケーションの円滑化、人材定着率や顧客満足度向上、事業成長に繋げます。

太田英樹プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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