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北岡勇介

資産性を考えて中古住宅をリノベーションするプロ

北岡勇介(きたおかゆうすけ)

もっともっと不動産(有限会社レンテックス)

北岡勇介プロのご紹介

将来の資産性を考えた住宅購入を提案(2/3)

北岡勇介 きたおかゆうすけ

コストを抑えて理想のマイホームを手に入れる

では、資産価値がある住宅とはどういった家なでしょうか。答えは、「資産性のある土地の上に建つ中古物件」だと北岡さん。

「新築住宅は二十五年経つと資産価値がゼロになる。それなら資産価値のある土地の上に建つ中古物件を、コストを抑えてリノベーションして購入する方が資産性は目減りしません。そういった物件は将来的に売却することも可能です」

そんな理由から、エリアの将来性を考えながら中古物件を選ぶことが一つのポイント。例えば、地価が高い中心地にある中古物件は狙い目で、リノベーションして購入すれば資産価値が見込めるだけでなく、「街づくりという観点から言えば空き家対策になり、地域の活性化にもつながっていく」と話していました。
「日本では中古住宅を壊すようにすすめる風潮がありますが、実は、手を加えるだけで住める物件はたくさんある。解体すれば百万円は掛かりますが、その分を自分の住みたい家づくりに当てる方がコスト面でもメリットがあります」

北岡さんは実際に、金沢市で人気の高い鞍月エリアの物件を例に解説してくれました。そこにある築四十年で五十坪の中古住宅は、土地と住宅を合わせて1340万円。水回りや内装、間取り、外構などを1100万円でリノベーションしたとすれば、約2500万円で購入することができます。

「もし2500万円で新築を買おうとすれば三十坪ほどの建売住宅が限界ですが、中古なら同じ価格で、憧れの地域に広い家を持てる。五十坪あれば駐車場が二、三台確保できたり、お庭を整備したり…理想のマイホームに住む夢が叶うのです」

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