「興味はあるけど続くかな…」そんな保護者の方へ。プログラミングを始めるベストなタイミングとは?
AI時代に本当に必要な「非認知能力」とは?プログラミング教室で育つ力
近年、教育の現場でよく耳にするようになった「非認知能力」。
少し難しい言葉ですが、実は子どもたちが将来社会で活躍するために、とても大切な力として注目されています。
では、非認知能力とは何なのでしょうか。
非認知能力とは?
非認知能力とは、テストの点数や偏差値では測ることのできない力のことです。
例えば、
- 自分で考える力
- 挑戦する力
- やり抜く力
- コミュニケーション力
- 創造力
- 問題解決力
- 自己管理能力
- 失敗から立ち直る力
などが挙げられます。
学校のテストでは測りにくい能力ですが、社会に出てからは非常に重要になる力ばかりです。
なぜ今、非認知能力が注目されているのか
これまでは、「正しい答えを早く出せる人」が評価される時代でした。
しかし、AIの発展によって状況は大きく変わりつつあります。
分からないことはAIが教えてくれる時代。
だからこそ、「どんな課題を見つけるのか」「どんなアイデアを生み出すのか」「どう試行錯誤するのか」という力がますます重要になっています。
AIを使う側になるためには、知識だけではなく、非認知能力が欠かせません。
非認知能力はどうやって育てるか?
非認知能力は、単に授業を聞いているだけでは育ちにくいと言われています。
大切なのは、「自分で考え、挑戦し、失敗し、改善する経験」です。
例えば自転車に乗る練習を思い浮かべてみてください。
何度も転びながら、自分でバランスを覚えていきます。
誰かが横で説明するだけでは乗れるようになりません。
非認知能力も同じです。
実際に体験する中で少しずつ身についていきます。
プログラミングは非認知能力を育てる学び
プログラミングは違ったコードを書いても完成したものが一緒の場合も多々あります。つまり正解が一つではありません。
子どもたちがゲームを作る場合、
- どんなキャラクターにするか
- どんな仕掛けを入れるか
- どうすればもっと面白くなるか
を自分で考えて形にします。
そしてその過程で必ずと言っていいほどエラーや失敗に出会います。
しかし、その失敗こそが学びのチャンスです。
「なぜ動かないのだろう?」「どうすれば解決できるだろう?」
と考えることで、問題解決力や粘り強さが育っていきます。
当スクールが大切にしていること
当スクールでは、子どもたちにすぐ答えを教えることをしません。
もちろん困った時にはサポートします。
しかし、「まずは自分で考えてみよう」「色々試してみよう」
という姿勢を何より大切にしています。
その理由は、作品を完成させること以上に、「考える経験」「挑戦する経験」「失敗する経験」を積むことが子どもたちの成長につながると考えているからです。
将来必要になるのは「答えを知っている力」より「答えを創る力」
これからの時代は変化がますます速くなります。
子どもたちが大人になる頃には、今存在しない仕事が当たり前になっているかもしれません。
そんな時代だからこそ必要なのは、「答えを知っている人」ではなく、「答えを考え、創り出せる人」です。
非認知能力は、一朝一夕で身につくものではありません。
だからこそ、小学生・中学生の今だからこそ、たくさん挑戦し、失敗し、試行錯誤する経験が大切だと私たちは考えています。
プログラミングやクリエイティブ活動を通じて、子どもたちが未来を生き抜く力を育めるよう、これからも一人ひとりの成長をサポートしていきます。


