「うちの子、プログラミングはいつから始めればいいですか?」
無料体験会で、保護者の方から最も多くいただく質問のひとつです。
「ゲームは好きなんですが、プログラミングにも向いていますか?」
「興味はあるみたいだけど、続けられるか心配で…」
そんなご相談を本当によくいただきます。
私は伊丹市で小・中学生向けIT・プログラミングスクール「コードキャンプキッズ伊丹教室」と「RC.Lab伊丹」を運営しています。
小学校でプログラミング教育が始まり、さらにAIが身近になった今、「子どもにどんな力を身につけさせればいいのだろう」と考える保護者の方は増えています。
今回は、これまで多くのご家庭とお話ししてきた中で特によくいただく質問をもとに、プログラミング学習の始め方や子どもたちの成長についてお伝えします。
Scratchから始めるのは「考える力」を育てるため
当スクールでは、小学2年生頃からScratch(スクラッチ)を使ったプログラミング学習をおすすめしています。
Scratchは、難しい英語のコードを書く必要がなく、ブロックを組み合わせながらゲームやアニメーションを作ることができるプログラミングツールです。
子どもたちは、
「キャラクターを動かしたい」
「点数が増えるゲームを作りたい」
「オリジナル作品を作りたい」
という気持ちから自然に学び始めます。
保護者の方からは、「遊んでいるように見えるのですが大丈夫ですか?」と聞かれることもあります。
実は、その遊びながら試行錯誤する時間こそが大切なのです。
プログラミングでは、
- 順番に考える力
- 繰り返しを理解する力
- 条件によって動きを変える力
- 問題を解決する力
を身につけていきます。
これは将来どのプログラミング言語を学ぶ場合でも共通する土台になります。
Scratchは単なるゲーム作りではなく、「考える力」を育てる最初のステップなのです。
小学高学年・中学生からはPythonという選択肢も
小学6年生や中学生になると、「そろそろ本格的なプログラミングを学ばせたい」というご相談が増えてきます。
そんな時におすすめしているのがPythonです。
Pythonは現在、AI開発やデータ分析などの分野でも広く使われている世界的人気のプログラミング言語です。
難しそうに聞こえるかもしれませんが、実は初心者にも学びやすい特徴があります。
Scratchで身につけた考え方を活かしながら、ゲーム制作・アプリ開発などにも挑戦していただきます。
最近では「AIに興味がある」という中学生も増えています。
AIを使いこなすためにも、プログラミングの考え方を理解しておくことは大きな強みになります。
長く続く子に共通していること
保護者の方が一番気にされるのは、「うちの子が続けられるかどうか」ではないでしょうか。
私がこれまで指導してきた中で感じるのは、長く続く子には共通点があります。
それは、「自分のペースで学べていること」です。
子どもによって興味はさまざまです。
ゲーム制作が好きな子もいれば、デザインが好きな子、動画編集に夢中になる子もいます。
だからこそ当スクールでは、一斉授業ではなく、一人ひとりの理解度や興味に合わせて進める個別進行型の授業を採用しています。
「やらされる学び」ではなく、「自分からやってみたい学び」になることで、子どもたちは驚くほど成長していきます。
実際に、
「家でも作品づくりをするようになった」
「自分で調べて挑戦するようになった」
という保護者の方のお声も多くいただいています。
検定は自信を育てるきっかけになる
プログラミングは成果が見えにくい習い事でもあります。
だからこそ当スクールでは、ジュニア・プログラミング検定やプログラミング能力検定への挑戦もサポートしています。
もちろん目的は資格取得だけではありません。
大切なのは、「できなかったことができるようになった」という成功体験です。
検定に向けて努力し、合格を目指し、結果を受け取る。
その経験は、子どもたちの大きな自信になります。
そして、その自信は学校の勉強や日常生活にも良い影響を与えてくれます。
プログラミング学習で本当に育てたいもの
プログラミングを学ぶ目的は、将来プログラマーになることだけではありません。
自分で考える力。
失敗しても試してみる力。
課題を解決する力。
そして、自分のアイデアを形にする力。
これらは、AI時代を生きる子どもたちにとって大切な力だと考えています。
もし、
- 子どもがゲームやパソコンに興味を持っている
- ScratchとPythonのどちらから始めればよいか迷っている
- 伊丹市・尼崎市周辺でプログラミング教室を探している
- AI時代に役立つ力を身につけさせたい
そんな保護者の方は、ぜひ一度無料体験会へお越しください。
お子様の興味や学年、性格に合わせて、最適な学び方をご提案いたします。
スクールのWEBサイトはこちら


