子どもの将来を左右する「非認知能力」。今、保護者が知っておきたい大切な力
「学校に行けていないけれど、このままでAI時代、デジタル社会に取り残されてしまわないだろうか…」
不登校のお子さまを持つ保護者の方の多くが、未来への強い焦りや不安を抱えていらっしゃいます。
もちろん、今は無理に学校のペースに合わせる必要はありません。
大切なのは、周囲と同じ遅れを取り戻すことではなく、お子さまが自分に合った方法で「考える力」や「創る力」を育み、「自分にもできた!」という確かな成功体験を積み重ねていくことです。
当スクールでは、プログラミングやデザイン、動画編集などのIT・クリエイティブ教育を通して、「考える力」と「創る力」を育てています。
実は、不登校のお子さまだからこそ、こうした学びとの相性が良いケースも少なくありません。
不登校のお子さまの中には、
- 好きなことには驚くほど集中できる
- 自分のペースで学ぶ方が力を発揮できる
- 人と比べられるより、好きなことを深く追求したい
- 一人でじっくり取り組むことが得意
という特徴を持つ子も多くいます。
これは決して「苦手」ではなく、大きな個性です。
学校では発揮しづらかった力が、プログラミングやデザイン、動画制作などの創作活動の中で花開くことがあります。
「正解を覚える」より「自分で考える」
ITの学習には、答えが一つではありません。
「どうすればキャラクターが動くかな?」
「もっと見やすいホームページにするには?」
「動画を面白くするには、どんな編集をしよう?」
子どもたちは試行錯誤を繰り返しながら、自分なりの答えを見つけていきます。
うまくいかなければ修正する。
また試してみる。
この経験の積み重ねが、
- 自分で考える力
- 問題を解決する力
- 最後までやり抜く力
を育ててくれます。
スクラッチは「できた!」を積み重ねやすい
小学生やプログラミングが初めてのお子さまには、スクラッチがおすすめです。
ゲームやアニメーションを作りながら、
- 順序立てて考える力
- 試行錯誤する力
- 自分で作品を完成させる力
を自然と身につけていきます。
「学校の勉強は苦手だけど、プログラミングは楽しい!」
そんな声も少なくありません。
完成した作品は、お子さまの大きな自信につながります。
クリエイターコースで「好き」が将来のスキルになる
さらに興味が広がったお子様には、クリエイターコースがあります。
学べる内容は、
■ HTML・CSSでホームページ制作
「自分でWebサイトを作る」経験を通して、論理的に考える力や表現力を育てます。
■ Illustratorでデザイン制作
チラシやロゴ、イラスト制作を通して、色彩感覚やデザイン力を身につけます。
■ Premiere Proで動画編集
動画のカットやテロップ、音楽の編集などを行い、映像制作の基礎を学びます。
これらは趣味として楽しめるだけでなく、
- Web制作
- デザイン
- 動画編集
- SNS運用
- AI活用
など、将来さまざまな仕事や副業にもつながる可能性のあるスキルです。
AI時代だからこそ「創れる人」が強い
これからの時代、AIはますます身近な存在になります。
しかし、AIがあっても、
「何を作りたいか」
「どんなものを世の中に届けたいか」
を考えるのは人間です。
大切なのは、「消費する人」ではなく、「創る人」になること。
プログラミングやデザイン、動画編集を通して、「自分で考え、自分で形にする力」は、これからの時代を生きる子どもたちにとって大きな財産になります。
学校以外にも、成長できる場所はある
学校に行けない期間があっても、人生が止まるわけではありません。
好きなことに夢中になった経験。
自分で作品を完成させた達成感。
「できた!」という小さな成功体験。
それらは、お子さまが次の一歩を踏み出すための大切なエネルギーになります。
当スクールは、単にITスキルを教える場所ではありません。
一人ひとりのペースを大切にしながら、「考える力」と「創る力」を育て、子どもたちの未来の可能性を広げる場所でありたいと考えています。
学校以外にも、学びの場所はあります。
そして、「好き」から始まる学びが、将来につながる力になることもあります。
お子さまの「やってみたい」を、一緒に大切に育てていきませんか。
ぜひ当スクールのWEBサイトもご覧ください。
RC.Lab伊丹のWEBサイトはこちら


