【12月2日(火)】株式会社Timers様とウェビナーを開催いたします
前回は、SNS運用がしんどくなる原因は「あいまいさ」にあるとお伝えしました。
今回は、その負担を軽くするための工夫を紹介します。
SNSの「役割」と「目標」を決める
まずは、「SNSを何のために使うのか」をはっきりさせましょう。
お客様が商品を買うまでには、たとえば「知る」→「興味を持つ」→「比べる」→「買う・問い合わせる」といった流れがあります。
この流れの中でSNSが得意なのは、「知ってもらう」「興味を持ってもらう」といった、はじめの部分です。
このように考えると、SNSだけで売上を出そうとしなくてもいい、ということにも納得しやすいのではないでしょうか。
役割が決まったら、見るべき数字も決めておきましょう。
例)
- 知ってもらいたい → 投稿を見た人の数
- 採用を強化したい → 採用サイトに来た人の数
見る数字が決まれば、「いいね」「フォロワー数」などの目的とは直接関係のない数に振り回されずにすみます。
一人で抱え込まない
SNSを担当者一人の仕事にすると、ネタ探しも判断も全部自分で背負うことになります。
でも、写真や現場の出来事は、ほかの部署の人のほうがよく知っていることも多いものもあるのではないでしょうか。
「いい写真があったら共有してください」と声をかけるだけでも、ネタ探しの負担は軽減できるでしょう。
次回は、ネタ切れを防ぐ工夫を紹介します。
企業SNS運用に迷ったら…
「何から始めればいいか分からない」「自社に合った投稿テーマが思いつかない」とお感じの場合、まず自社の強みや発信軸を整理することが、解決の近道になることがあります。
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