【続けるのが大変…】企業SNS担当にありがちな悩み&解決アイデア4選
企業のSNSアカウントを任されたものの、「毎回、何を投稿すればいいか分からない」「頑張っているのに手応えがない」。
そんなふうに、SNS運用を「しんどい」と感じていませんか。
「自分のセンスや努力が足りないのかも…」と落ち込んでいる方もいるかもしれません。
しかし、しんどさの原因は担当者の能力ではなく、運用の目的や発信の方向性が決まっていないことにあるケースも少なくありません。
今回から数回にわたり、企業SNSの運用がしんどくなる理由と、負担を軽くするための考え方を紹介します。
企業SNS担当者が「しんどい」と感じるとき
企業SNSの運用は、社内で「投稿するだけでしょ?」と思われがちです。
ところが実際には、担当者はさまざまな悩みを抱えています。
- 投稿ネタが思い浮かばない
- 時間をかけて投稿したのに「いいね」がほとんど付かない
- 同業他社のアカウントと比べて落ち込んでしまう
- 本来の業務が忙しく、更新が後回しになる
- 「このやり方で合っているの?」と迷い続けている
このように企業SNSには、多くの「つまずきポイント」があります。
しんどさの原因は「あいまいさ」
こうした悩みの原因には、共通点があります。
それは、目的やルールが「あいまい」なまま運用していることです。
運用する目的がはっきりしていない
企業がSNSを運用する目的はさまざまです。
採用を強化したいのか、会社や商品を知ってもらいたいのか。目的によって、発信すべき内容は大きく変わります。
目的があいまいなままだと、「今日は何を投稿すべきか」と迷いやすくなります。
SNSだけで成果を判断しようとしている
SNSは「単体で効果を出せるもの」と考えられがちですが、実際にはホームページや営業活動などと組み合わせることで力を発揮します。
SNSが担う役割があいまいなまま、フォロワー数や「いいね」の数だけを見て「効果がない」と判断するのは、少しもったいないかもしれません。
投稿テーマが決まっていない
テーマが決まっていないと、毎回「今日は何を投稿しよう?」とゼロから考えることになります。
それだけで時間も気力も消耗し、継続そのものがしんどくなってしまいます。
次回は、こうした負担を軽くするための工夫と、迷わず運用を続ける土台になる「発信軸」という考え方を紹介します。
企業SNS運用に迷ったら…
「何から始めればいいか分からない」「自社に合った投稿テーマが思いつかない」とお感じの場合、まず自社の強みや発信軸を整理することが、解決の近道になることがあります。
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