【企業SNS運用】投稿ネタが尽きた時の対処法3つ
今回は、企業の採用アカウントで「何を発信すればいいのか」、第2回です。
▼ 第1回はこちら ▼
【何を投稿すれば…?】SNSの採用アカウントの投稿アイデアを紹介①
業界の専門知識
学習意欲の高い求職者は、給与や福利厚生と同じくらい「成長できる環境かどうか」に注目している方も多いようです。
専門知識の発信は、会社の実力や姿勢を間接的に伝える手段でもあります。
「この会社、ちゃんとしてそう」「ここで働けば成長できそう」
そう感じてもらうことが、求職者の応募意欲につながります。
発信の例
- 業界トレンドの一言解説
- 専門用語の3行解説
- 業界あるあると自社の解決策
- Q&A形式での発信
「うちの会社に専門知識なんて…」と思う方もいるかもしれません。
しかし、業界の外にいる方からすれば、現場の人が話す「当たり前」でも貴重な情報になることがあります。
採用イベント・説明会のライブ配信
求職者が入社前に気になるのは、細かい業務内容よりも「普段の雰囲気」「社員の話し方や表情」だったりします。
- 苦手な雰囲気の人ばかりだったら…?
- ワイワイ働きたい!堅苦しい雰囲気じゃないといいな…。
- 実際の雰囲気を見てから応募するか決めたい!
こうした不安や疑問は、パンフレットやホームページの文章・画像だけでは解消が難しい部分です。
ライブ配信は「隠すことが難しい」からこそ、リアルを伝えるのに向いていると言えるでしょう。
発信の例
- 会社説明会のライブ中継
- オフィスツアー
- 社員の自然な会話や雰囲気(休憩室や朝礼など)
- 新人研修・社内勉強会の一部
完璧・綺麗な動画である必要はありません。
むしろ「ありのままを見せること」が、求職者の安心感につながります。
企業SNS運用を始める、その前に!
「発信軸」や「投稿コンセプト」は決まっていますか?
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「SNSはよくわからないし…」「本当に初心者なんです…」そんな方もご安心ください。
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