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自念真千子

婚活、就職、転職などのキャリアサポートのプロ

自念真千子(じねんまちこ)

M.M.C (エム.エム.シー) マリッジマネジメントセンター

コラム

お見合で仮交際から真剣交際へと進むタイミングは、ここです!!

【この人と結婚してもいいかなって感じるということ
最近では、
婚活をスタートさせると、交際に入る方が多いです。
でも、それは、俗にいう友人に近い感じです
それからが、悩む

真剣交際にはいろうかどうしようか・・・悩む
この人で本当にいいの?・・・・って悩む

神戸婚活 パーティー

実は、二人の間にどこからが真剣交際なんて、線引きはありません
でも、
すぐに双方ともに
「私の運命の人はこの人だった!」などと思わしてくれる出来事もm起きません。

でも、婚活で出会っている以上、
交際中の2人が「この人と結婚に向けて歩いていきたいって感じることは大事です。


【感じるとは、実は二人の距離感でわかる】
この「感じる」ことは、人によって随分と違います。

一つの目安は、やはり二人の距離感です。
これは、双方二人が自然と作っていくものです。
人には
「パーソナル・スペース」と呼ばれる、相手との関係性と比例する「距離感」というものが存在します。
パーソナルスペース(個人の空間)は、他人の侵入を許せる空間のことをいいます。



人には目に見えないテリトリーのようなものを持っていて、
心を許していない相手に、その中に侵入されると不快に感じることがあります。、
一般的には、女性よりも男性の方がパーソナルスペースが広いといわれています。
要は、男性の方が女性より、恋人同士になっても少し距離をおきたくなる、
踏むこんでほしくないスペースが広いっということ。

親密な相手ほどパーソナルスペースは狭くなり、近くに来ても不快に感じるこはなく、嬉しいと感じるようになります。
お見合で最初に出会ったときの2人は、知らない者同士ですからパーソナルスペースは広くなります。


無意識に自分の領地を私たちは普段の生活の中でも作っています。

■電車の中で、端の席から人が座る
■社員食堂や図書館で端の席に座る

これらは、入ってきてほしくないスペースに、他人が入るのが極力避けるための自己防衛的な行動です。

(1) 親密ゾーン(半径50㎝)…恋人や家族などの、ごく親しい人
(2) 対人的ゾーン(半径50㎝~1m)…親しく話ができる間柄
(3) 社会ゾーン(1m~3m)…名前は知っているフォーマルな人間関係
(4) 公的ゾーン(3m以上)…個人的関係が成立しない相手

このように50㎝以内の距離に入れるのはごく一部の人間だけです。

お見合をした二人は、どこに位置するか・・・・



(2)は、親しい友人で一緒にいて楽しい間柄
(3)は、営業などでクライアントと向き合う距離感

お見合のお相手のスタートは、
(2)と(3)の間くらいでしょうか・・・

そして、交際に入った二人がめざすところは、(2)の距離感になれるかどうかです。
(2)の距離感になれば、真剣交際へと進めて大丈夫です。

自分のパーソナルスペース(1)や(2)のエリアに、お相手が居たっていうのであれば、
その人は人生のパートナーって考えてもよいのではないでしょうか。

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