仲人型結婚相談所は強引に結婚―ハイキングで気づいた「伴走型婚活」の本当の意味
婚活を続けていると、
こんな状態になっていませんか?
・いい人に出会えない
・出会っても交際が続かない
・「結婚できるなら誰でもいいかも」と思ってしまう
実はこれ、珍しいことではありません。
むしろ、真剣に婚活をしている人ほど、
一度は通る“壁”です。
結婚して8年目の彼のスタートも、婚活迷子でした。
先日、結婚して8年になる成婚会員さんが
ご挨拶に来てくださいました。
彼は、40歳を過ぎてからの入会。
アプリや婚活パーティーなど、
多くの出会いを経験された上でのご入会でした。
「自分の立場はよくわかっています」
そうおっしゃっていたのが印象的です。
ただ、当初の彼は
こんな状態からのスタートでした。
・僕のことをいいと言ってくれる人なら
・結婚できるなら誰でもいい
いわば、
「相手に選ばれること」を軸にした婚活です。
この状態になると、
婚活はなかなか進みません。
それは、誰でもよいはずではないのに、
そうなってしまっている彼の今の状態では、
良い人と出会っていても、
それに気づかないのです。
婚活スタートは、未来予想図を一緒に描くことから
そこで私が一緒に取り組んだのが、
**「未来図の整理」**でした。
・どんな結婚生活を送りたいのか
・その隣にはどんな人がいるのか
これを一つずつ言葉にしていきます。
そして彼がたどり着いた答えは
「家庭料理を食べさせてくれて、
笑顔で迎えてくれる人がいい」
という、とてもシンプルなものでした。
本当の婚活スタートは、ここから
この“未来図”ができてから約3ヶ月後、
彼は今の奥様と出会います。
奥様は、食事で健康管理をされることが得意で、
アレルギーのある彼のために
玄米ご飯にも挑戦されるような方でした。
まさに、彼の描いた未来そのもの。
その結果、
出会いから3ヶ月で結婚を決断。
迷いはありませんでした。
では、なぜ決められたのか?
答えはシンプルです。
「未来図と一致していたから」
です。
その時、彼の言葉は印象的でした。
今まではなんだったのかな、って思うことがあります。
闇雲の婚活は却って自分を傷つけてしまうことになるかも
婚活がうまくいかないとき、
多くの方が
「相手に合わせる婚活」になっています。
・条件に合わせる
・相手に気に入られることを優先する
でも、本来は逆です。
自分の未来に合う人を選ぶこと。
これができたとき、
婚活は一気に進みます。
もし今、
・婚活がうまくいかない
・決めきれない
・何を基準に選べばいいかわからない
そう感じているなら、
一度立ち止まって
“整理する時間”を持ってみてください。
婚活は、
頑張ることよりも
「整理できているかどうか」で進み方が変わります。
一人で整理するのが難しいと感じたときは、
誰かと一緒に考えるという方法もあります。
あなたにとっての「納得できる結婚」を、
一緒に見つけていきましょう。
自己分析できる婚活軸チェック診断もおこなっています。
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