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自念真千子

婚活、就職、転職などのキャリアサポートのプロ

自念真千子(じねんまちこ)

M.M.C (エム.エム.シー) マリッジマネジメントセンター

コラム

どんなタイプが自分に合うかわからず、結婚に二の足を踏むことってありませんか

どんなタイプが自分に合うのかわからない

こう語る男性の方は少なくないです。

自分の意見をはっきり伝えられるタイプの女性についてどう感じま


意外に思われるかもしれませんが、自分の意見をはっきり伝えられるタイプの女性は、実は相手の親を大切にしてくれるタイプでもあります。これは、、我を通すタイプとは違います。

結婚すれば、義理の親となるのですから、上辺だけのお付合いでは通用しなくなります。
例えば、顔を合わすときだけは、言いたいことを我慢して仲よくしている風に演じても、家に帰ってあなたに不平・不満を言ったりするのはいい関係とはいえません。



また逆に、親の言いなりになることで大切にしてくれているとも限りません。
お互いを理解しながら、気持よい関係を築くためには、相手の考えも尊重しながら、自分の考えや思っていることをきちんと伝えられるかが大切です。

ですから、自分の意見をきちんと伝えられるコミュニケーション能力の高い女性ほど、関係を良好に築けるのです。
結果的にお互いの親を大事にすることにつながります。

嫌味や注意もポジティブにとらえられる女性


他人から嫌なことを言われたり、注意されたりしても「あ、そうなんだ。そういう捉え方おあるんだ」とポジティブに考えられる人は、義理の親ともうまく付き合えると思います。「文句を言われた」と、すねたりするタイプは、あとで男性側のフォローがかなり必要なタイプかもしれません。

世代が違えば価値観も違いますから、よかれと思った言動が相手には不快なことも起こります。そんなときに義理の親から注意されたり、指摘されたりしたとしても、嫌な感情を持たずに素直に受けとめることができる女性なら、義理の親ともうまく付き合うことができ、可愛がってもらえるでしょう。

これは、会社という組織で仕事をしていくことで培われる協調性や客観性をその女性が持っているからこそ、
活用できるものです。



時に、あまり主張する女性は苦手と言われる方がおられます。
でも案外食わず嫌いと似ているかもしれません。

まずは、出会いのチャンスを活かすことからスタートしてみてはいかがでしょうか?

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