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  1. 結婚する二人の出会いは、案外変わっラない、でも、変わったものがある、そこをしっかり見つめて婚活を
自念真千子

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自念真千子(じねんまちこ) / キャリアコンサルタント

M.M.C (エム.エム.シー) マリッジマネジメントセンター

コラム

結婚する二人の出会いは、案外変わっラない、でも、変わったものがある、そこをしっかり見つめて婚活を

2017年9月27日 公開 / 2019年5月18日更新

テーマ:結婚に必要な男性の気持ちと行動

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

コラムキーワード: 婚活マッチングお見合い

お見合で仏に私たち日本人は結婚していた


結婚しようtと考える時、まず頭に浮かぶのが、
「婚活」でしょう。

従来は、
〇お見合い
〇職場や仕事
〇友人と通じての紹介
〇学校で
〇街や旅先で
〇サークル・クラブで
〇アルバイトで
いろいろあいました。

日経ビジネス誌  2012-3-22号  に下記の記事が掲載されていました。




従来、日本人が結婚を考えたら、「お見合をする」というのは普通でした。

上記の表からも今から50年前は、ほぼ半数がお見合いです。

そのお見合いの数字が激減したのが、1980年代後半

バブルで時代は激変。変化と不変を見間違わないで


バブル期です。

あの波でお見合という文化が吹き飛ばされました。

この時期より、お見合結婚は急速に減少しました。

でも、考えたいのが、それに取って変わる新しい出会いの方法がないってこと。
時代は欧米化となり、恋愛を謳歌する時代にはなりましたが、
お見合と同じくらいに結婚を考える人達が恋愛をしたのか・・というと案外そうではなかったのかな・

そして、今、婚活です。
おそらくこのお見合という出会いは、私たちには案外合っているのでしょう。

あらかじめなんらかのものが分かっている中で出会うことの方が、安心できる
だから、結婚も考えられる民族なのではないかな。



ただ、変わったこともあります。
社会で働く私たちの
法律が変わりました。
男女雇用機会均等法の施行で
職場での男女の平等がより進みました。
嬉しいようで、女性にも男性にもその余波があります。

だから今、、共働きの時代になりました。
だとすると、変える必要があるのは、
お相手に対する考え方ということでしょうか・・・

求めるものを変えることは必須ではないでしょうか

結婚して得るもの、無くすもの・・・成婚会員の声

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