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髙岡恭平

人生100年時代の健康と家計を守る天然木リフォームのプロ

髙岡恭平(たかおかきょうへい)

森林浴生活株式会社

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コラム

内窓は猛暑時の冷房費節約にも寄与することを知っていますか?

マンション 窓断熱

2018年7月4日 / 2018年10月18日更新



7月に入っていきなりの猛暑ですね。台風被害は心配だけど、全体的には水不足が懸念される日本列島です。先日の大阪北部地震、九州の河川決壊、滋賀県の竜巻被害の中、台風7号の接近など、いきなり自然災害が猛威を振るっています。被災された方には一刻も早い復興をお祈りしております。
でも、たまたまこういう被害に遭わなかったご家庭でも、猛暑という脅威が迫っています。
誰にって?
「私、冷房嫌いやねん」
「うちは風が良く抜けるから、クーラーはあんまりつけないのよ」
「クーラーは冷えすぎるから好きじゃないんだよ」
「クーラーは部屋が乾燥するから」



こういうことをのたまっている高齢者が一番、熱中症になりやすいんですぞ!
不思議に電気代がかかるからつけないとう人がいないのは、多少見栄をおはりになっているんでしょう。でもその気概はとても大事です。
電気代も安くなって昼も夜も快適に過ごせる方法があるんですよ!



それは、家の窓に内窓をつけることなんです。
既存窓との間に大きな空気層ができるので、内外の熱の出入りをかなり抑えます。
その効果で夏は冷房効果が格段に上がります。内窓がない状態では冷房しながら窓から進入する熱でかなり相殺されていたのですね。
室内を27℃にしようと思ったら、エアコンの温度設定を21~22℃にしないと室温が下がらなかったのが、内窓をつけたら、ほぼ希望する室温に近い温度設定で涼しくすることができます。



今年、補助金(契約金額の半額補助)を使って内窓をつけられたお客様は、以前の癖でつい低い温度設定をして冷房をつけてしまうので冷えすぎてしまうと嬉しい悲鳴をあげていますよ。少しずつ温度設定をあげて快適温度をさがしますよとのお話しでした。



内窓は夏の冷房効果をあげるだけでなく、以下の効果もあります。
①内窓があると、空き巣が侵入しない(後輩の刑事談)
②外の喧噪や車騒音、強風による風切り音がとても静かです。
③冬は暖房効率が上がります。
④冬は窓ガラスやアルミサッシにつく結露が激減します。
⑤結露が減ると、窓周囲のカビもでなくなります。
一挙五得も六得もある内窓リフォーム、しかも今なら国交省の50%補助を使えば、超お得です。
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