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髙岡恭平

人生100年時代の健康と家計を守る天然木リフォームのプロ

髙岡恭平(たかおかきょうへい)

森林浴生活株式会社

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コラム

夜中の12時前の外気温28℃~29℃(妙法寺)が続く?

マンション 窓断熱

2016年8月5日 / 2018年8月8日更新

三宮に比べて体感温度が2℃は違う妙法寺に8/3(木)夜に岡山から戻ってから、夜中や朝のベランダにも熱風(笑)が吹いています。洗濯物を干すだけで汗だくになりますね。

「ここ2週間は、高温に注意」というネットニュースを見ましたが、どうも本当のようです。
鉄筋コンクリートのマンションはその特性上、夏は熱を取り込む蓄熱性があります。
いくら室内側に断熱材があるとはいえ、日が沈んでからも建物が温まっているので寝苦しいのは当然ですね。

今年のように異常高温の夏、どうすれば快適に乗り切れるのでしょう?

一日中、エアコンのフル稼働は避けられそうにありませんが、その家計損失を最小限にする省エネ快適リフォームがあります。


【58%も逃げる熱の出入りを遮断する木製内窓(特許取得済)】

一番手は窓断熱です。
マンションはサッシ交換やガラスの種類変更が禁じられていますが、室内側につける内窓は問題ありません。
好きにできる戸建ならガラスを変更することも可能ですが、アルミサッシ部分が車のボディ並みに熱くなります。
内窓にすれば、空気層ができるのでアルミサッシの熱が直接室内に伝わりません。

次のこだわるのは内窓の素材ですが、木(無垢材)に優るものはありません。耐久性も半永久仕様です。
2番手は樹脂の内窓ですが、その差は将来的にも埋まることはないでしょうね。
樹脂サッシはアルミサッシと比べて優位だというものにすぎませんから。


【夏の床の湿度対策に最適な杉の置き床生活(特許出願中)

日本の夏は高温多湿です。室内を除湿すると冷房と同じくらい涼しくなることはよく知られていますが、逆に乾燥しすぎて嫌だという女性の声をよく聞きますね。
足元や腕がべたべたするのは嫌だけど、顔がカサついて喉をやられるのは困るのです。

そんなとき、室内を裸足で歩き回れるととても涼しくなりますね。
それを可能にするのが杉の置き床生活(特許出願中)です。
無垢材の持つ自然の調湿力があるから、足元はいつもさらさらです。
また、杉には自然の保温力が備わっています。いつも調湿しながら、室温をキープしてくれます。エアコンで冷えた空気も取り込んでいつまでもヒンヤリ気持ちいいのです。


【ベランダの床に照り返しを防ぐ工夫をしましょう】

ベランダやバルコニーのあるリビングダイニング等は余計に暑くなります。
なぜだかわかりますか? 
そうです、床に反射した熱が室内にガラスを通して入ってくるのです。
いちばん良いのは葦簀(よしず)を立てかけることですが、マンションの場合、ベランダの景観規制と強風がありますのでやめた方がよいですね。
したがって、ベランダの床に反射しにくく、蓄熱しても夜にはすぐに冷える素材が適しています。
通気性の良いベランダ用の置き式の木製床パネル最適です。
市販されている杉や桧のスノコでもよいと思いますが、雨もかかる屋外だけに脚が木製だと腐って長持ちしません。
脚は樹脂製で水が流れた時に埃が溜まりにくいのが肝心です。

今年の夏は、どうも残暑も長そうですね。前述しましたが、鉄筋コンクリートの蓄熱性を考えると、日差しが弱まってもなかなか冷えません。9月まで強い日差しが続くとなると、コンクリートが冷えてくるのは10月かな?
天然木でマンションを断熱リフォームすれば、効果も見栄えも半永久仕様間違いなしです。

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