プロの女優に学ぶ

宮本博文

宮本博文

テーマ:広告写真 イベント

今日の撮影は、単に「舞台を撮る」という仕事ではありませんでした。

約1時間45分。ほとんど休憩もなく舞台に立ち続け、互いに長い台詞を交わしながら演じるプロの女優たち。

その圧倒的な集中力と、最後まで途切れることのない姿勢に、撮影をしながら何度も引き込まれました。

ファインダー越しに見えたのは、演技の凄さだけではありません。
一つひとつの言葉、表情、動きに込められた「仕事への覚悟」。

今日は写真を撮りながら、プロフェッショナルとは何かを、あらためて感じさせてもらった一日でした。
撮る側でありながら、こちらが学ばせていただきました。






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宮本博文
専門家

宮本博文(カメラマン)

フォトスタジオ栄光社/コマーシャルスタジオAIDMA

日藝写真学科時恩師の『写真の伝道師たれ』を兵庫県で実践。企業の撮影コンサルティングや広告写真撮影、写真館としての記憶に残る撮影、又写真講座などを行い「写真楽=写真の楽しさ」をお伝えしています。

宮本博文プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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