マイカメラヒストリー

宮本博文

宮本博文

テーマ:社長のひとりごと



マイ・カメラヒストリー

学生時代からずっと、僕の視界を切り取ってくれた相棒たち。
日芸(日本大学芸術学部)の頃から愛用しているNikon F2SB。
人間の両眼の視野に一番近いと感じる35mmレンズを装着し、夢中でシャッターを切っていました。

そして卒業後、プロとしての歩みとともに手にした「Nikon F4」。
途中から導入した24-120mmのズームレンズは、現場での機動力を一気に変えてくれた本当に便利な1本でした。

メカニカルな手応えを残すF2SBの重みも、過酷な現場を支えてくれたF4の信頼感も、すべてが自分の写真人生そのもの。

デジタル時代になっても、この2台を眺めると当時の熱量が鮮明によみがえります。

皆さんの「原点となったカメラ」は何ですか?

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宮本博文
専門家

宮本博文(カメラマン)

フォトスタジオ栄光社/コマーシャルスタジオAIDMA

日藝写真学科時恩師の『写真の伝道師たれ』を兵庫県で実践。企業の撮影コンサルティングや広告写真撮影、写真館としての記憶に残る撮影、又写真講座などを行い「写真楽=写真の楽しさ」をお伝えしています。

宮本博文プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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