七五三撮影・・・着物が着れなくても全然平気!

宮本博文

宮本博文

テーマ:七五三 写真



「着物を嫌がったらどうしよう…」 「途中で機嫌が悪くなったら心配…」
そんなご不安をお持ちのご家族様、どうぞご安心ください! 七五三で本当に大切なのは、“今、この瞬間の成長を記録に残し、ご家族の記憶に残すこと”です。

着物でなくても、大好きなスーツやドレス、お気に入りのお洋服で大丈夫。 緊張がほぐれて見せてくれた無邪気な笑顔や、ちょっと誇らしげなポーズ……その子らしさがあふれる姿こそが、何よりの成長記録です。

一枚の写真が<未来の宝物>となり、何年か・何十年か先で見返したときに「あの時こうだったね」と当時の空気感や愛おしさが一気に蘇る「記憶のスイッチ」になります。

形式にとらわれず、ご家族にとって一番心地よいカタチで、大切な思い出を残してあげてくださいね。

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宮本博文
専門家

宮本博文(カメラマン)

フォトスタジオ栄光社/コマーシャルスタジオAIDMA

日藝写真学科時恩師の『写真の伝道師たれ』を兵庫県で実践。企業の撮影コンサルティングや広告写真撮影、写真館としての記憶に残る撮影、又写真講座などを行い「写真楽=写真の楽しさ」をお伝えしています。

宮本博文プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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