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麻田厚志

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コラム

相続対策としてのコインパーキング

遺産分割の対象となるのが「不動産」

「遊休地を活用したい」「老後の収入にしたい」……
さまざまな理由でコインパーキング経営を検討されますが、最近は相続対策として、コインパーキング経営を選択されるオーナーさまが増えてきました。

それはなぜでしょうか?

今回は、相続対策として、コインパーキング経営をされるオーナーさまが増えている理由やそのメリットについてご紹介しましょう。

「子孫に財産を残したい」という思いは、親であれば誰もが持っています。しかし、残したい子孫はひとりではなく、複数いるケースがほとんどです。

そうなると、遺産分割が必要となります。

遺産分割の対象となるものといえば、土地・建物などの「不動産」です。
そして、「不動産」こそ、財産のうちで最も頻繁に争いごとになりやすいものだと言えるのではないでしょうか。

換金性が高く相続税の支払い資金になる

不動産相続が争いごとになりやすいのは、遺産分割をするのが難しいというところです。
相続する土地が相続者にきっちりと均等に分けられないことや相続中の維持など、複雑な問題が多数含まれています。

では、コインパーキングは、どうなのでしょう。

不動産でありながら、遺産分割がしやすいというメリットがあります。
なぜなら、更地や駐車場は換金するのも難しくないため、現金にして遺産分割するのが比較的容易だからです。

不動産相続で重要なこととして、「資産としての換金性を確保すること」、また「土地活用期間の収益を確保し、納税資金に留保すること」という要素があります。

コインパーキングなら、前述のように、換金性が高く、パーキング経営で収益を確保し納税の資金に活用できます。
相続対策として、最も適している土地活用法のひとつと言えるのではないでしょうか。

転用しやすいビジネス

相続対策に最適な要素として、「転用しやすい」というのもあります。
以前、コインパーキングは、「撤退=出口戦略」が行いやすいビジネスだとお書きしました。
それは、以下のような理由からでした。

●建物が建っていないので解体する必要がない。
● 土地はすでに更地扱いなので、わざわざ更地にする手間や費用もかからないため、住宅用の土地としても売却しやすい。
● コインパーキングはいつ閉鎖しても自由。利用者への交渉は不要。
●機材は、引き取ってくれる業者がいるので経営者が手をかける必要がない。

このように、いつ閉鎖するのも自由ですし、機材撤去も容易です。撤退、転用が簡単なのも、コインパーキングならではの魅力なのです。

コインパーキング経営のメリットとリスク
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