Mybestpro Members
小木曽信裕
理学療法士
小木曽信裕プロはぎふチャンが厳正なる審査をした登録専門家です
小木曽信裕(理学療法士)
THYME Physical Coorditioning Academy(たいむフィジカルコーディショニングアカデミー)
腰痛が続くと、多くの方は「腰の筋肉が硬いのかな」「腰の骨に問題があるのかな」と考えます。痛みを感じている場所が腰なので、そう考えるのは自然なことです。ただ、身体は一つひとつの部品が別々に動いて...
肩や腰の違和感に耳を傾け、その背景にある「見えないつながり」を一緒に見つめ直す 日常の中でふとした瞬間に感じる、肩の重さや腰の突っ張り感。何度も同じ場所が気になったり、揉みほぐしてもすぐに元の...
病院でレントゲンを撮り、高精度なMRI検査を重ねても、「どこも悪くありません」「骨も神経も綺麗です」と言われる。それなのに、朝起きて靴下を履こうと体を屈めた瞬間や、トイレでお尻を拭こうと腕を後ろに回し...
病態の深淵:画像には映らない「動きの不協和音」を解き明かす 肩の痛みに悩まされ、レントゲンやMRIの検査を受けても「骨には異常がない」「年齢のせい」と言われ、湿布だけで様子を見ているケースは少なく...
首を支える力が弱まると肩の筋肉が「盾」になって固まり始める頭の重さは、ボーリングの玉と同じくらいの5キロから6キロほどあります。この重みを24時間、一生涯支え続けているのが私たちの首です。本来、この...
連休の長距離移動、目的地に着いていざ車から降りようとした瞬間、腰に「ズキッ」とした重みが走り、体が真っ直ぐに伸びない。そんな経験はないでしょうか。せっかくの休暇も、移動中の腰痛で台無しになってはも...
【4月の不調をバイオメカニクスで捉える】4月は進学や就職、異動といった環境の変化が重なり、心身ともに緊張状態が続く時期です。この時期に多くの方が訴える「締め付けられるような頭痛」や「頑固な肩こり」は...
1. 伝統的な「硬め推奨」への疑問 かつては「腰痛には硬い布団」が定説でしたが、近年のバイオメカニクス(生体理学)の研究により、その考え方に変化が生じています。 2. 体圧分散と解剖学的フィット感 ...
1. 消化器疾患における「機能障害」の視点逆流性食道炎(GERD)は、胃内容物が食道に逆流し、粘膜障害や不快な症状を引き起こす疾患です。一般的には薬物療法が主となりますが、理学療法の臨床においては「下部...
1. 現代人を悩ませる「浮動性めまい」の正体医学的に「めまい」は、回転性、浮動性、立ちくらみに分類されますが、検査で耳に異常がない場合、頸部(首)の機能障害が疑われます。これを「頸性めまい」と呼び、...
立春を過ぎ、暦の上では春ですが、この時期特有の「三寒四温」による不調に悩む方は少なくありません。「体が重だるい」「マッサージに行っても肩こりがすぐ戻る」といった声も多く聞かれます。■筋肉を揉むだけ...
「寒いと昔の怪我が痛む」「朝起きた時に体がバキバキに固まっている」 こうした冬特有の体の悩み、実は単なる「血行不良」だけが原因ではありません。最新の筋膜研究の視点から紐解くと、そこには私たちの体の中...
腰痛の鍵を握る「腸腰筋」という筋肉腰痛の原因としてよく知られている腹横筋に並び、非常に重要な役割を担っている筋肉が「腸腰筋」です。腸腰筋は、・大腰筋(腰椎・背骨から)・腸骨筋(骨盤から)この2...
岐阜県理学療法士会主催の「運動器評価」に関する講習会を当方が担当しており、その第4期の後半として体幹下部をテーマに「講義講習会」を開催いたしました。今回のテーマは体幹下部・腰椎・骨盤・胸椎・胸郭で...
このたび健康経営アドバイザーの資格を取得いたしました。本資格に基づく専門的なアドバイスを提供しつつ、皆様が健康で豊かな生活を送ることができるよう、今後も全力でサポートさせていただきたいと思います...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
日常的な体の不安解消や運動習慣に役立つ知識を伝えるプロ
小木曽信裕プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
不在時・施術中は折り返しますのでメッセージを残して下さい。広告/集客営業・セールスはお断りしております。