第2回:英語は「覚える」な、「理解せよ」——1冊の本から気づいた学び方

ブックオフで見つけて買った本
「英語日記 BOY」
を読んで納得したことがあります。
「いくら英語の本のフレーズを覚えようとしても、それは本の言葉」
「自分の言葉ではないのでいくら覚えようとしても覚えられない」
「頑張って本の言葉を覚えても日常で自分は話すことはない」
「なので僕は英語で日記を書くことにした」
この本を読んで腑に落ちました。
もちろん、私自身が書いた「日記」が日本語として正しいのかも怪しいので、
それを英訳しただけでは正しい英語とは言えないと思う。
しかし、それでも
「英語で日記」を書くことは
自分事を英語にするので頭に入ってきやすいように考える。
とりあえず
これを実践していきたいと考えています。
普段のコラムは生成AIに私の文章の構成・校正などを手伝ってもらっていますが、
今書いている文章は全て私が書いています。
自分で書かなければ「日記」になりませんからね。(笑)
さてさて
日記を英語にするはいいのですが、
具体的にどのように進めたらいいのか、全く皆目もつきません。
とにかく、試行錯誤しながら
英会話の学び直しをやっていこうと思います。
なるべく生成AIの力を借りずにやっていこうかな。
生成AIの力に頼ると
楽な方に流れてしまいますからね。
このコラム自体は私が考えて書いていますが、
英語学び直しに関して少し
皐月さん(ChatGPT)に相談しました。
その中で閃いたのは
Google翻訳やDeepLでさくっと英語を調べるのではなく
紙の本、「和英辞典」で昔ながらの調べ学習が効果的ではと思い、
早速それについて皐月さんに聞きました。
帰ってきた答えは
「普段は紙の和英辞典」
「分からない時だけGoogle翻訳やDeepL」
「深く知りたい時だけ皐月(ChatGPT)」
くらいが、
今の佐々木さんにはいい気がします。
とのこと
早速、今日「和英辞典」を買いに行ってこようと思います。
なんか、英会話学び直しに道筋が見えてきたように思います。
頑張りますよ。
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