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佐々木康仁
ITコンサルタント
佐々木康仁プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です
佐々木康仁(ITコンサルタント)
株式会社CNCコンサルティング
ICTが「当たり前」になった教室で、起きていること 教室にタブレットやパソコンが並ぶ光景は、今ではすっかり日常になりました。ログインも、起動も、子どもたちは驚くほど自然にこなします。「もうICT...
それでも私が、現場に立ち続ける理由 「正直、大変じゃないですか?」ICT支援員として現場に入っていると、時々こんなふうに声をかけられることがあります。確かに、楽な仕事ではありません。授業は一度...
ICT支援員として学校に関わる中で、最近、強く考えることがあります。それは「この支援は、子どもたちの将来に本当に役立っているのだろうか」という問いです。タブレットの使い方を教える。アプリの操...
「ICT支援員=パソコンに詳しい人」ではありません 「ICT支援員って、パソコンに詳しい人ですよね?」現場に戻ってから、何度も聞かれた言葉です。正直に言うと、この一言に少しだけ違和感を覚えます。も...
ICTが苦手な先生ほど、実は向いている理由 「ICTはちょっと苦手で……」これは、学校現場で先生方から一番よく聞く言葉かもしれません。でもICT支援員として日々現場に入っている私は、いつもこう思っていま...
子どもたちのICTスキルは想像の3倍すごい ICT支援員として学校現場に入っていると、毎回のように驚かされることがあります。それは――「子どもたちのICTスキルは、大人が思っている以上に高い」という事実...
先生方が本当に困っていることベスト5 ICT支援員として小学校・中学校の現場に入っていると、先生方から毎日のように聞く「困りごと」があります。ニュースや研修資料では「ICT活用が進んでいる」「1人1台...
ICT支援員は“パソコンの先生”ではありません。 「ICT支援員って、パソコンに詳しい人でしょ?」学校現場で、これまで何度もこう言われてきました。久留米で2年間、他の自治体で1年半、そして会社(株式会...
― Canva俳句が、私自身の感性を揺らした話 ― 先日、ある小学校で行われていた授業を支援する機会がありました。そこで行われていたのは、Canvaを使った俳句づくりの授業です。「ICTで俳句?」正直に言う...
なぜ、この連載を始めるのか。〜ブランクを越えて“現場”に戻ってきた理由〜 私のICT支援員としての歩みは、少し独特です。久留米市で2年間GIGAスクールサポーターとして働き、その後、別の自治体で1年半。...
私たちは今、「変化の時代」の只中にいます。AI、データ、IoT、SDGs、グローバル化──子どもたちが将来向き合う社会には、既存の学び方だけでは対応しきれない新たな要件が数多く存在します。ICT教育は、その「新...
急速に変化する社会では、単一の教科を「教わる」だけではなく、複数の教科を「つなげて考える力」がますます重要になっています。こうした考え方を具現化するのが、「教科等横断的な学習」や、実践的に手を動か...
近年、学校や教室だけで完結する学びから、地域と一体になって子どもたちのICT教育を進める動きが活発になっています。ICTは機器導入や使い方だけでなく、「誰と」「どのように」「どんな目的で」つながるかによ...
授業や活動でそのまま使える簡単マニュアル、作りました。 プログラミング教育が当たり前になってきた今、「Scratchを使ってみたいけど、何から始めたらいいんだろう…」という先生や支援員の方、きっと多いと...
「学校でICTを使うのはいいけれど、家で子どもがどう使っているか不安…」という保護者の声をよく聞きます。ICT活用が効果を発揮するためには、家庭と学校の連携が欠かせません。特に端末を持ち帰る学習やオンライ...
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