第2回:英語は「覚える」な、「理解せよ」——1冊の本から気づいた学び方

佐々木康仁

佐々木康仁

テーマ:英会話

本出版まで あと173日(2026年10月8日まで)


前回のコラムでは、「英会話の本を作る」というテーマでお話をしました。
そしてこの1週間、私はあることをずっと考えていました。

「どうすれば英語は身につくのか」

そんな中で、1冊の本を読んでいるときに、ある“気づき”がありました。

■ 丸暗記では、続かない

その本の中にはこう書かれていました。

「東大生は丸暗記がいちばん嫌い」

正直、ドキッとしました。

なぜなら、私は英語を学ぼうとするとき、
どうしても「覚えよう」としてしまうからです。

・単語を覚える
・フレーズを覚える
・文法を覚える

しかし、それは長続きしない。
そして、すぐに忘れてしまう。

■ 「理解する」とはどういうことか

その本では、「記憶力がいい人」は
ただ覚えているのではなく、

「意味を理解し、つなげている」

と書かれていました。

つまり、こういうことです。

・単語単体で覚えない
・背景や意味と一緒に覚える
・自分の中でストーリー化する

これは英語にもそのまま当てはまります。

■ 英語は「イメージ」で覚える

例えば「United States」という言葉。

これをただ「アメリカ」と覚えるのではなく、

・州(States)が
・結びついて(United)
・一つの国になっている

とイメージできると、忘れにくくなります。

■ 今日の英語フレーズ

“Don’t memorize. Understand.”
(覚えるな、理解せよ)

■ 私の学び方を変える

今回の気づきで、私は英語の学び方を変えます。

これからは

✕ 覚える英語
ではなく
◯ 理解する英語

に変えていきます。

■ 本を書くという挑戦と英語

前回お伝えした通り、私は
「英会話の本を作る」と決めました。

そして今回の気づきは、
その本の“核”になる内容だと感じています。

・覚えられない人のための英語
・理解することで身につく英語
・65歳からでもできる学び方

これを、自分自身の挑戦として
形にしていきます。

■ 最後に

英語ができる人は、特別な人ではありません。
ただ「やり方」を知っているだけです。

そして私は今、そのやり方に
少しだけ近づいた気がしています。

さあ、次は実践です。

“Learning is not memorizing, it’s understanding.”
(学ぶとは暗記ではなく、理解することだ)

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佐々木康仁(ITコンサルタント)

株式会社CNCコンサルティング

対面と非対面を組み合わせた独自のマーケティング手法、ChatGPTを活用するための基礎的な講習、小学校などでのICT教育支援を事業の柱とする。数々の職業を経験し“現場感覚”でサポートできるのが強み。

佐々木康仁プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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