第2回:英語は「覚える」な、「理解せよ」——1冊の本から気づいた学び方
本出版まで あと166日(2026年10月8日まで)

最近、少し正直に書こうと思っています。
英会話の勉強。
正直に言うと――
思ったほど進んでいません。
単語も覚えたはずなのに、すぐに出てこない。
フレーズも見れば分かるけど、話そうとすると止まる。
「あれ?自分、何やってるんだろう…」
そんな気持ちになることもあります。
そんな中で、ふとあることを考えました。
「一度初心に帰って、最初に購入した本を読み返してみよう。」
英会話を始めた頃の自分は、
今よりもずっとシンプルでした。
・とにかく話せるようになりたい
・英語が分かるようになりたい
・新しいことに挑戦したい
そんな純粋な気持ちだけで動いていました。
それがいつの間にか、
・覚えられない
・できない
・続かない
そんな「できない理由」を探している自分がいました。
■ 私が英会話を続けている本当の理由
私は今、65歳。
この年齢で英会話に挑戦している理由は、
「できるようになること」だけではありません。
それは――
“自分を諦めないため”です。
若い頃は、
時間を無駄にしたこともたくさんありました。
もっと勉強しておけばよかった。
もっと挑戦しておけばよかった。
そう思うこともあります。
だからこそ今、
「できるかどうか」ではなく
「やるかどうか」で動いています。
■ 英会話は“成長の道具”
英語はただの言語です。
でも、私にとっては違います。
英会話は――
・新しいことに挑戦する力
・続ける力
・できなくても前に進む力
これらを鍛えるための“トレーニング”です。
■ AIと英会話の関係
今は生成AIを使えば、
英語もすぐに翻訳できます。
正直に言えば、
英語が話せなくても困らない時代です。
それでも、私は英会話を続けます。
なぜか?
“自分の頭で考えて話す力”を失いたくないからです。
そしてもう一度、
最初に手に取ったあの本に戻ります。
そこにはきっと、
今の自分に足りない「原点」があるはずです。
■ 今日の一言英会話
“I’ll start again.”
(もう一度やり直します)
■ まとめ
英会話は「できる・できない」の話ではありません。
「続けるか、やめるか」だけです。
そして私は――
もう一度、最初から始めます。
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