産業カウンセラーが見抜く あなたの本音 その2
めちゃくちゃ気を使ってるのに、
なぜか周りがじわじわ疲れていく人。
本人はいい人。
むしろかなりいい人。
だから余計に厄介(笑)
完璧な“いい人ムーブ”
・大丈夫です、大丈夫です
・全然気にしないでください
・私はいいので
もう、紳士淑女のように気品あふれる。
魅力的なスマイルセット。
対応としては100点。
なのに周りこうなる。
「…ほんとに大丈夫?」
「逆に気使うんだけど」
「あとで言い出すやつじゃないよね?」
信用されてない優しさ完成。
遠慮フル装備の人
・お願いしない
・頼らない
・断らない
・一口サイズのお菓子の贈り物あり
一見、神。
その後ろには光り輝く後光まで見える。
そして、ジワジワと全部自分で抱え込む。
反面、周りからすると取扱説明書がない人。
何をしているのかもわからない。
そして、時々一人でブチ切れる。
で、周囲の人は「え??」と驚く。
最終的にこうなる。
「とりあえず触れないでおこう」
距離、スンって離れる(笑)
察してほしい選手権、開幕
・言ったら悪いし…
・気づいてくれたらいいな…
・空気でなんとか…
いや、無理よ。
人間みんな自分のことで一生懸命。(笑)
で、こうなる。
「なんで気づいてくれないの?」
いや、
ヒントゼロで正解出すゲームやらされてる。
難易度Sランク。
ご機嫌にも左右される答えは気分次第。
“いい人”の副作用
ここちょっと意地悪にいく。
いい人って、
“嫌われないこと”に全振りしてる。
だから、
・本音を消す
・角を削る
・無難に寄せる
結果、誰にも引っかからない人になる。
いい人なのに、印象がない。
ちょっともったいないやつ。
周りが疲れる理由
これシンプル。
正解がわからない。
いつも振り回されている気になる。
・どこまで踏み込んでいい?
・何言っていい?
・これで合ってる?
毎回これ。
で、周りはこうなる。
「とりあえず安全運転でいこう」
つまり、全員、気を使い始める。
腫れ物に触るような扱いってこんなところかなぁ。。。
サラッとしてる人、なぜか好かれる
・これお願いしていい?
・それは無理(笑)
・ありがとう、それ助かる
終わり。
わかりやすいんだよね。
そして、めちゃくちゃ親切。
なぜかと言うと迷わせない。
そして下心がない。
なんでも程ほどが良い
気を使うのはいい。
でもやりすぎると、
“優しさ”じゃなくて“緊張感”になる。
ここ、地味に逆転ポイント加算。
最後に
いい人すぎて、周りが気を使う側に回るパターンって多い。
たまにはいい。
「それお願い」
「それ欲しい」
「ありがとう!」
素直に真っすぐ言うだけ。
優しさって、わかりやすい方が優しいんだな。




