保育士等離職防止セミナーその後
社員が何も言わなくなったとき組織では何が起きているのか
最近、社員の様子に小さな変化を感じることはありませんか。
・会議での発言が減った
・以前より距離を感じる
・大きな問題はないけれど、どこか気になる
こうした違和感は、忙しい日常の中で見過ごされがちです。
しかし、健康経営の視点では、
こうした「静かな変化」こそ大切なサインと考えます。
静かさは、必ずしも安心のサインではありません
社員が何も言わなくなる背景には、
・遠慮
・諦め
・周囲への配慮
といった、決して悪意ではない理由が隠れていることがあります。
それは、職場に適応しようとする中で起きる
ごく自然な反応でもあります。
心身の不調や離職は、少し前から始まっています
メンタル不調や退職は、突然起きるように見えますが、
その前には必ず「小さな兆候」が積み重なっています。
・表情が変わった
・関わり方が控えめになった
・仕事への関心が薄れたように見える
これらは、
社員からの「気づいてほしい」というサインかもしれません。
無言のサインを、どう受け取るか
大切なのは、原因を決めつけることではありません。
また、無理に本音を引き出すことでもありません。
社員の沈黙や行動を、
心身の健康と組織の仕組みの両面から読み解くことが、
職場の安心感につながります。
健康経営の専門家と考える共有・勉強会
プチッチ起業家オフィスにて、
「社員の無言の不満(サイレント・クレーム)翻訳会議」を開催します。
理学療法士・産業衛生カウンセラーなど
健康経営に携わる専門家とともに、
・社員の変化を早めに察知する視点
・心身不調の前に現れやすい兆候
・安心して働き続けられる職場づくりのヒント
を共有します。
当てはまったら、一度立ち止まってみてください
・最近、社員の本音が見えにくい
・「問題はないはず」と思いながら、少し引っかかっている
・辞めた社員のことが、今も心に残っている
・これ以上、無理をする人を増やしたくない
2つ以上当てはまる方にとって、今回の会は他人事ではありません。
イベント概要
社員の「無言の不満(サイレント・クレーム)」翻訳会議
〜組織と心身の健康を守るための、気づきと共有の場〜
日時:2026年3月25日(水)13:00〜15:00
会場:プチッチ起業家オフィス
(福岡市早良区小田部4丁目4-21-204)
参加費:無料
対象:経営者・管理職・人事担当者
※お申し込み・お問い合わせは、記事下部のQRコード
もしくは下記メール、お問い合わせフォームからどうぞ!
Mail info@chihos.jp




