英検1級道場-覚悟はあるか? 受講希望者への問い
最近、英検1級道場の「英語力診断」への申し込みが増えています。
8月は2件、9月は3件、10月もすでに3件の診断が決まっています。
英検1級道場では、無料体験レッスンや無料相談は行っていません。
その代わり、下記を求める方のために、1回だけの「英語力診断」を用意しています。
「自分の英語力がどの程度なのか知りたい」
「英検になかなか合格できないが、何が問題なのかわからない」
「これから何を重点的に勉強すればいいのか知りたい」
「英検1級道場のレッスンがどのようなものか実際に体験してみたい」
最近、この診断を利用する方が増えているのです。
自分の弱点は、自分では案外わからないものです
英検受験者から相談を受けていると、下記のような話をよく聞きます。
「単語力が足りないと思います」
「リスニングが苦手です」
「要約ができません」
「英作文の点数が伸びません」
ところが、実際に英文を読んでもらったり、音読してもらったり、意味を確認したり、過去問への取り組み方を見たりすると、本人が考えている原因とは別のところに本当の問題があることが珍しくありません。
例えば、「リスニングが苦手」という人に英文を見せて読んでもらうと、そもそも英文を正確に理解できていないことがあります。
この場合、音声を何度も聞くだけでは、なかなかリスニング力は上がりません。
読んでも十分に理解できない英文を、耳だけで理解するのはさらに難しいからです。
また、「単語をもっと覚えなければ」と考えている人でも、実際には単語数だけの問題ではなく、文章全体の構造を正確につかむ力が不足していることもあります。
英検1級道場では、こうした点をマンツーマンで確認します。
■診断の目的は「現在地」を知ることです
私は、英語学習では、この3つがそろうことが大切だと考えています。
正しい方向 正しい方法 一定の物量
どれほど一生懸命勉強しても、方向や方法が間違っていれば、なかなか結果につながりません。
反対に、自分の現在地と弱点がわかれば、下記の点が見えてきます。
「単語を優先すべきなのか」
「読解を鍛えるべきなのか」
「リスニングのやり方を変えるべきなのか」
「英作文や要約を重点的に練習すべきなのか」
診断では、その人の英語力を実際に確認しながら、何ができていて、何ができていないのか、これから何を優先して勉強すべきなのかを具体的にお伝えします。
■診断を受けたからといって、レッスンを始める必要はありません
ここは大切な点です。
診断を受けたからといって、その後、英検1級道場のレッスンを受講する必要はありません。
診断だけで終わっても、まったく問題ありません。
診断で自分の課題を確認し、その後は自分で勉強を続けるという選択もあります。
■下記のような悩みを持つ方にとっては、一度立ち止まって自分の英語力を客観的に確認することには大きな意味があります。
「一人で勉強してきたが限界を感じている」
「何度受験しても合格できない」
「勉強時間はかけているのに点数が伸びない」
「自分の勉強方法が正しいのか、一度専門家に見てもらいたい」
それは、努力が足りないのではなく、努力する方向を少し変えればよい場合もあるからです。
英検1級道場は、これまで多数の受講生とマンツーマンで向き合い、一人ひとり異なる課題を見てきました。
■英検になかなか合格できず、
「自分には何が足りないのだろう?」
「これから何を勉強すればいいのだろう?」
と迷っている方は、まず一度、自分の「現在地」を確認してみてはいかがでしょうか。
■英語力診断の詳細は下記をご覧ください。
[英検1級道場・英語力診断①]
(https://mbp-japan.com/chiba/eiken/seminar/5013832/)
[英検1級道場・英語力診断②]
(https://mbp-japan.com/chiba/eiken/seminar/5004134/?
■診断やレッスンについては、下記の記事も参考にしてください。
[英検1級道場・関連記事①]
(https://mbp-japan.com/chiba/eiken/column/5230588/)
[英検1級道場-無料体験レッスン/無料相談をしない理由はこうです]
(https://mbp-japan.com/chiba/eiken/column/5187919/)


