英検1級道場-戦い済んで、日が暮れて(46回目) 2016-2英検1級1次試験と格闘
10月4日(日)2026-2英検1級1次試験実施
10月5日(月)英検HPで速報閲覧可能に
10月26日(月)英検HPで最終合否確認閲覧可能に
つまり、10月5日段階では単語(22点満点)、読解(13点満点)、リスニング(27点満点)の得点(計62点)は自己採点できるが、
126点満点で64点を占める要約と英作文の結果がわかるのは3週間後というわけです
一方、2次試験は、大人が11月8日(日)、20歳以下が11月15日(日)です
10/26まで待っていると2次試験対策が間に合いません
この状況を受け、受講者から合否の見通しの立て方について相談が相次いでいます
私は、このように答えています
今年1月末の2025-3試験のデータでを使い、推測が可能です
得点とCSEには相関関係があります(毎回、微妙な違いはありますが、大筋では近い数字です)
https://mbp-japan.com/chiba/eiken/column/5215875/
これを使うと、
2026-2の速報で得た自己採点の得点に基づくCSEの予測、
合格に必要なWの得点とCSEの見極め が可能です
下記は、報告を受けたデータを使い、推測してみた結果です
<読み方>
Aさんは:
Rの得点が34/35、これは2025-3データではCSE810に相当
Lの得点が19/27、これは2025-3データではCSE686に相当
合格点CSEは2028なので、Wで必要なCSEは2028-810-686=532、これは2025-3データでは13点くらいと思われる
つまり、よほどのことがない限り、Aさんが1次試験で不合格になる可能性は極めて低いと思われるので、2次試験対策をスタートすることがお勧め
これに倣って、Bさんも2次試験対策をスタートすることに決めました
R得点 2025-3CSE L得点 2025-3CSE 合格に必要なWの得点 CSE
Aさん 34 810 19 686 13/64 532
Bさん 21 650 23 734 38/64 644
Cさん 24 666 17 672 46/64 690
Dさん 20 645 14 647 50/64 736
一方、CさんとDさんが1次試験を突破できるかどうかは判断に迷います
この場合、二つのオプションがあります
①可能性を信じて2次試験対策を始める(10/26時点で不合格になっても、無駄にはならない)
②これまでのWの成績を見て、無理と判断し、1次試験対策に注力する(次のチャンスは2026-3)
どちらにしても、サポートが必要であればいつでも声をかけてください
豊富な実戦経験をベースにし、一人一人のニーズに即した、効果的な学習法をお伝えします


