英検1級道場-天国の伴侶と共に今日の英検1級2次面接を受けてきました

7月9日、アラスカのアリエステ動物保護センターを訪ねました
敷地内にある掲示板の一つに、熊に関する興味深い記事がありました
20世紀の最初の85年間(山中注:1901~1985)で、クマに襲われて死んだ人は20人
一方で、1975~1985の10年間に犬に襲われて死んだ人が9人
アラスカでは、クマは人間が周囲にいることを察知すると離れていくのが通常であり、
よほどのケースでないと人を襲うことはないということです
日本はどうでしょうか?
最近のクマによる被害は、クマが食べ物を求めて人間の居住空間に近づいてくるという特色があります
これらのことから導き出されるのは、クマと人間との共生ではなく、クマと人間がお互いに干渉せずに自分のテリトリーで別々に暮らすということのようです
因みに、日本で犬にかまれて死ぬ人がどれくらいいるか調べてみたくなりました


