英検1級道場-戦い済んで、日が暮れて(46回目) 2016-2英検1級1次試験と格闘
2026年度第一回英検1級1次試験の結果が通知されました
ある受講生からの報告を受け、衝撃を受けています
あれだけ準備し、現場ではセオリー通りに取り組んだはずなのにこの成績はどう考えたらいいのか、今後、どう指導していけばよいのか、という点で悩んでいます
1次試験成績
R 653 20/35点 単語14/22点 読解06/13点
L 687 17/27点
W 614 24/64点 要約0/0/0/0 作文6/6/6/6
合計 1792 G1-3 61/128点
単語、読解の点数は十分とは言えませんが、一定の基礎力はあると判断できるレベルです
また、作文はオール6で可もなく不可もなくという点数です
それなのに、要約だけが4つの評価ポイントですべて0点
このような採点にどうしても合点がいきません
前回の試験で要約0点が大量発生し、
文字数の過不足だけで問答無用の0点採点が行われたのではないか、
もしそうだとしたら大きな問題ではないか、
との議論がネットで巻き起こりました
今回も同じことが起こったのでしょうか
読者の皆さん、要約0点のケースがあったら教えてください


