英検1級道場-天国の伴侶と共に今日の英検1級2次面接を受けてきました
最近のマスコミのニュースで
「アメリカの世紀は終わった」という表現があちこちで見られるようになりました
私は、この意見には反対です
単純に考えてみてください
アメリカの現状は以下の通り
・食料が自給できる
・エネルギーが自給できる(世界一の産油国)
・世界一の軍事力を有し、他国からの侵略の可能性が最も低い
このような条件をもっている国が、衰退する理由がわかりません
複雑な理由をつけて、アメリカの弱点をあげつらう人がいますが、物事は単純に考えるべきだと思います
マスコミやネットで多くのさまざまな情報、論評があります
あまりに多量の情報がありすぎて、判断がつきにくいのが現状です
だからこそ、単純化して物事をみることが必要になります
本質をとらえる姿勢こそが大事だとつくづく思います
食糧、エネルギー、国防
この3拍子がきれいに揃っているのは、今のところアメリカだけです
日本は残念ながら、逆立ちしてもアメリカに勝てる要素がありません
中国も同様です
食糧、エネルギーの輸入国になっています
毎日のニュースを見ていると、世界はトランプ大統領に振り回されています
つまり、それだけアメリカの影響が強い、アメリカを中心として世界が動いているということです
アメリカがダメだという論調の大半は、これまでのアメリカと違うという見方からです
自由貿易に対するトランプ関税の話
アメリカが自由貿易政策に転換したのは、1962年以降の話です
それ以前は、保護貿易、高関税の国でした
イギリスから独立した当時のアメリカは弱小国だったために、イギリス、フランスからの輸入品に高関税をかけていました
アメリカ北部は工業製品中心のため保護貿易主義
南部は綿花の輸出が中心であったため自由貿易主義を主張しました
南北戦争の原因のひとつです
アメリカが自由貿易を標榜しだしたのは、世界トップの経済国になったからです
その後、資金を湯水のように使いまくり、経済不安が強くなったので、保護貿易すなわちトランプ関税になったという話です
トランプ関税によって、世界から資金が集まってくることになっています
日本80兆円、韓国60兆円、サウジアラビア100兆円‥‥
これにより、アメリカ経済が復活する見通しが立っています
日本のマスコミは、表面的な発言や現象のみを採りあげて、何が起こっているのかを見ようとはしません
私は4月7日から地球一周の旅にでます
このような観点を忘れずに旅をしたいと思います



