英検1級道場-戦い済んで日が暮れて 45回目の1級受験実況中継
Youtube動画、Xへの投稿、私自身の記事、テレビニュースでの報道------
問題点を集約し、原因を推測し、説明しない英検へのうらみつらみを書くのは、もう十分ではないでしょうか?
要するに、英検が、何の前触れもなく突然、要約で0点を出したから大騒ぎになったのであり、評価項目の「構成」で減点しているだけだったらこんな大騒ぎにはならなかったということではないかと思われます
ですから、次の機会での改善を期待して取り組むことを語りませんか?
下記が、本件についての私のスタンスの総まとめです
■今回の論争の本質は下記の通りだというのが私の結論です
英検とは、感情論ではなく、誰でも理解できる、事実に基づいた議論をすべきです
(私自身も受験しており、当事者です)
■問題の核心
・英検の公式採点基準(4項目)と実際の採点との間にズレがあるが、英検協会がこの点に関して説明責任を果たしていない
■問題点の整理整頓
・公式採点基準には文字数過不足の評価項目はない
・今回の採点実務上で「文字数違反」が致命的扱いされ、内容が良くても一刀両断された可能性
・前回(2025-2)まで要約0点の事例は聞いていないので、2025-3から突然、前触れもなく変更したと思われる
・字数が足りなくても0点にはなっていない例が聞こえてきた
・英作文の採点との不一致が論争を加熱している
・Wの最高が55点(64点満点)だったとの記事があったが、英作文の採点も従来になく厳しかったことが伺える
・公式説明が不十分なため炎上している
■公式採点基準の整理(英検協会がホームページと合否通知書で公開しているもの)
<評価の4項目(要約/英作文 共通)>
1. 内容(Content)
原文の重要事項が要約されているか、主題・要点が正確に把握されているか。
2. 語彙・表現(Vocabulary/Expression
適切な語彙、自然な英文表現が用いられているか。
3. 文法(Grammar)
文法的誤りの有無、英文構造の正確さ。
4. 構成(Organization)
英文としてのまとまり、論理的順序、つながり。
■この事実を基にして議論すべき点
「文字数の過不足は公式の4項目には入っておらず、 本来は『構成』で減点されるべきだ」
内容には問題がなくても採点者(人・AI?)が文字数過不足を「致命的失敗」とみなしている可能性
しかし公式基準には明文化されていません。
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今後のこと
■英検側の対応に期待する
これだけ叩かれたので、内部でも真剣に議論されていることは間違いないと思われます
但し、採点のやり直しなどは絶対にしないはずです(合否通知書は2/20に届きました―私は合格でした)
でも、さすがに、2026-1では改善をするはずです
もし改善がなかったら、みんなでさらに大騒ぎしましょう!
英検理事長に陳情書を送りましょう!
全部のマスコミに言いつけ、放送してもらいましょう!
高校の連合会組織にも動いてもらいましょう!
文部科学省にも陳情書を出しましょう!
■私たち自身でやるべきこと
・英検解答例を参照しながら書き方を練習する
段落ごとに要点をつかむ練習をする
段落ごとに1-1-2文で書く(2025-3だけは1-1-4)練習をする
・短時間で書けるようにする
・文字数を厳守する練習をする
・予想外に低い点数をくらっても不合格にならないようにRとLで高得点を確保する
(私はこれまでその心づもりでやってきました)
皆さん、大いに議論しましょう!
私のこの記事がその場になることを期待しています
下記に、多くの体験記を収録しています
読むと元気が出ます!
https://mbp-japan.com/chiba/eiken/column/?jid=5005557



