英検1級道場-戦い済んで、日が暮れて(46回目) 2016-2英検1級1次試験と格闘
Youtube動画やその他の投稿を検討しましたが、今回の論争の本質は下記の通りだというのが私の結論です
英検とは、感情論ではなく、誰でも理解できる、事実に基づいた議論をすべきです
(私自身も受験しており、当事者です)
■問題の核心
・英検の公式採点基準(4項目)と実際の採点との間にズレがあるが、英検協会がこの点に関して説明責任を果たしていない
■問題点の整理整頓
・公式採点基準には文字数過不足の評価項目はない
・今回の採点実務上で「文字数違反」が致命的扱いされ、内容が良くても一刀両断された可能性
・公式説明が不十分なため炎上している
・英作文との不一致が論争を加熱している
■公式採点基準の整理(英検協会がホームページと合否通知書で公開しているもの)
<評価の4項目(要約/英作文 共通)>
1. 内容(Content)
原文の重要事項が要約されているか、主題・要点が正確に把握されているか。
2. 語彙・表現(Vocabulary/Expression
適切な語彙、自然な英文表現が用いられているか。
3. 文法(Grammar)
文法的誤りの有無、英文構造の正確さ。
4. 構成(Organization)
英文としてのまとまり、論理的順序、つながり。
■この事実を基にして議論すべき点
「文字数の過不足は公式の4項目には入っておらず、 本来は『構成』で減点されるべきだ」
内容には問題がなくても採点者(人・AI?)が文字数過不足を「致命的失敗」とみなしている可能性
しかし公式基準には明文化されていません。
どうでしょうか、これですっきりしたのではないでしょうか
読者の皆さん、ご納得であればこの記事の「拡散」をお願いします
回りまわって大騒動になり、英検協会にしっかりと伝わり、改善の方向に動くように共に行動しましょう!!



