英検1級道場-英検の要約問題の採点に関して、読者から建設的な提言がありました

山中昇

山中昇

テーマ:英検1次試験に関する情報

英検の要約問題の採点に関して下記の記事を出したら、熱心な読者から下記の提言がありました
皆さんのご意見も聞かせてください
メールくだされば、ここで掲載します

■関連記事です
https://mbp-japan.com/chiba/eiken/column/5216019/
https://mbp-japan.com/chiba/eiken/column/5215875/

■読者からの投稿です
従来のWで24~28点取れる人なら、要約の仕方が多少上手でなくても、人並みの英文は書けているはずです。

だから0点は、あり得ません。数語の字数不足やオーバーでは、英語力と関係しません。
字数を試験の最中に数えるなんて、無駄なことだと思います。

例えば、2次で、会話の語数が決められることなど考えられません。
プレゼンなら時間内に収めればいいという程度です。2分を超えても聞いてくれることもありました。だから整合性がないのです。

私が最近感じていることは、この要約を2次試験でできないか、ということなんです。
2分ぐらいで読める内容を与え、1分ぐらいで要約スピーチをするなど。

これって、現場で求められることがありませんか? 
書くより大変かもしれませんね。

筆記で、単語と読解を減らしましたが、これを復活する。従来仕様に戻す。

そして、2次を改革するというのはどうなんでしょうか。
現状、プレゼン1本、その後時間いっぱいまで、QAの繰り返し、だけですよね。

ちなみに、通訳案内士試験は、プレゼン2分+QA1分ぐらい、通訳3分ぐらいです。
シュチュエーション(ゲスト役とのやりとり3-4分ぐらい)と3パートあり、それぞれに対策が大変です。

各分野で7割、ホスピタリティ7割、文法、発音まで7割が求められている。(結果は公開されない)

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山中昇
専門家

山中昇(英語講師)

英検一級道場

英検1級1次・2次試験合わせて通算90回合格という実績と経験を生かし、朝7時から夜10時までオンライン(zoom)マンツーマンでの英語レッスン。年齢・場所不問、世界中に受講生あり。オフ通いも可能。

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