英検1級道場-英検リニューアル合否判定方式への修正を英検に提案します、皆さんのご意見を求めます
2025年度で国連英検が廃止されるというニュースが飛び込んできました
突然のことで私もびっくりしました
今年の秋に、国連英検特A級を目指すという受講者もおり、とまどっている状態です
私は、国連英検A級、特A級(2回連続)合格しています
国連英検は、国連という名前を冠してはいますが、実態は講談社によって運営されていました
講談社としても、運営するメリットがなくなったということではなかろうかと推測されます
英語学習者にとって、目標の1つが減ってしまったのは残念なことです
突然なことで、早速、AIに調査を依頼したところ、下記のようなレポートが提出されました
ここにシェアします
<ChatGTPからの報告書>
以下は **最新の情報を基にしたレポート形式のまとめ**です。
※内容は 2026 年時点のニュース・公式情報に基づいて整理しています。
# レポート:国連英検が廃止される理由
## 1. 国連英検とは何か
**国連英検(United Nations Associations Test of English)** は、日本国際連合協会(United Nations Association of Japan)が主催する英語検定試験です。
この検定は一般の英語力評価に加えて、国際連合や国際問題に関する知識も問われるユニークな試験として、幅広い学習者に利用されてきました。([ウィキペディア][1])
国連英検には複数のレベルがあり、高度な級では英作文や面接も含まれます。また、世界のニュースや国連に関する知識が出題される点が他の英語検定と異なる特徴でした。([ウィキペディア][1])
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## 2. 廃止の公式発表
国連英検は **2025 年度(つまり 2025 年実施分)をもって終了**することが、日本国際連合協会の公式サイトで案内されています。急な発表だったため、受験者や受験準備者の間で驚きの声が上がっています。([小倉祈念館][2])
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## 3. 廃止の主な理由(複数の情報源から整理)
### (1) 少子化による受験者数の減少
少子化の影響で受験者数が減少し、試験の運営を維持するための基盤が弱くなっているという指摘があります。受験者数の減少は他の学習目標や英語検定の多様化により、国連英検の存在感が相対的に薄れたこととも関連しています。([スラング英語][3])
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### (2) 運営費用の増大
受験者数の減少と並行して、試験運営を継続するための費用が増えていることが挙げられています。人件費や会場費、問題作成・採点コストなどが積み重なり、財政的な負担が大きくなったと考えられています。([スラング英語][3])
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### (3) 民間英語検定の普及
TOEIC や英検(STEP Eiken)、IELTS など、知名度と利用実績が高い民間英語検定が普及し、大学入試や就職、進学での活用範囲が大きく広がっています。こうした試験が広く認知・活用される中で、国連英検の役割が相対的に小さくなってきたことも理由とされています。([スラング英語][3])
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## 4. 廃止に対する反応
SNS 上などでは、国連英検が「突然すぎる」「学習目標を失った」という声が多く出ています。また、この試験を通じて国際理解や英語学習のモチベーションを持っていた受験者からの惜しむ声も見られます。([スラング英語][3])
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## 5. 意義と今後について
国連英検は単なる英語力測定にとどまらず、国際情勢や国連の活動に関する知識を問う独自性を持っていました。
この試験が廃止されることは、英語教育の多様性や国際理解教育の選択肢の一つが失われるという側面でもあります。
将来的には、英文学習や国際理解教育において、国連英検に似た役割を持つ新しい資格や試験の必要性が議論される可能性があります。
国連英検が廃止されたとはいえ、英語学習の必要性が減少したということは全くありません
今後も、英語の総合力が必要とされる環境は変わることはありまんし、むしろAIの普及により高度な質の高い英語を使える人材が求められるようになってきています
英語学習者としてのレベルアップがより求められると考えられます
英検1級道場では、英語関連の試験合格、点数アップだけを目指すのではなく、
引き続き高い教養を備えた日本人として、英語の総合力を高める指導をしていきます



