英検1級道場-天国の伴侶と共に今日の英検1級2次面接を受けてきました
英検1級道場ではすべてオンラインマンツーマンレッスンを行っています
したがって、パソコンとインターネットは必須のインフラです
とくに、パソコンのハードディスクには過去の情報がすべて蓄積されています
今回、本体のディスク容量がいっぱいになったので、重い音声や画像のデータを外付けハードディスクに移して保管していました
ところが、ある時から、突然外付けディスク内のデータが使えなくなりました
ファイル名が表示されるものの、何がしかの操作をしようとすると、グルグルと回るばかりでファイルが使えないという現象がおきました
調べたところ、どうやら外付けハードディスクが壊れたことが原因のようでした
外付けをはずしてチェックしたところ、本体は無事だと確認ができました
外付けハードディスクには、本体に保存できないデータ(音声ファイルや画像ファイルなど)を入れていました
本体には残しておらず、外付けのみに保管し、必要に応じて外付けディスク内のファイルを使うようにしていたのです
つまりは、外付けハードディスクはバックアップではなく、重要データの別の保管場所にすぎなくなっていたというわけです
大慌てで考えた対策は以下の通りです
①本体ディスクの容量を倍にする(256→512ギガにアップ)
②壊れたハードディスクから使えるファイルのみ抽出し、別のハードディスクに移しかえる
*この2つは専門業者に頼みました
③過去に外付けハードディスクにあった主要データを共有していた方から、データを送ってもらう(最後は人が頼りです)
これらの方法により、実害を最小限に抑えることができそうです
反省としては、
データのバックアップは必ず行う(本体および外部の両方で保存、2か所以上でデータをもつ)ということです
パソコンのハードは永遠、完璧ではないということを肝に銘じました
皆さんの参考になさってください
(私のように大慌てにならないように、ご注意ください)



