「ふわふわ」したまちづくり会議になってしまう原因とは
毎年5月から12月に掛けて耕作放棄地を活用した「親子で野菜づくりワークショップ」を企画しています。
無農薬と有機肥料で作る野菜はとても美味しいのですが、育てるのも大変ということを実際に体験してみようというものです。
私自身は農家で育ったわけでもなく、安心して食べることができる野菜づくりについて机上の空論でしかないという自覚から、まずは自分でつくってみなくては・・・と始めたものなのです。幸いなことに、学校の教え子の中に農家の家の子や農業高校出身者が結構いるので、彼らの知識や経験も活用させていただいてきました。
そのときばかりは、彼らが先生です(笑)
愛知県郊外の都市では農地などはそんなに珍しくないと思っていたのですが、意外と子供たちと一緒に畑作業をする機会がないとおっしゃる方が多く、毎年大勢のみなさまに参加していただいています。
3月に植えつけたジャガイモがかなり大きく育ってきました。今回は草抜きを中心に行いましたが、子供たちは途中で砂遊びに夢中になっていました(笑)