「たるみ」を正しく理解する
そもそも「左右対称であるもの」という前提が正解でしょうか?
じつは「左右非対称であるもの」というのが正解なのです。
それは土台となる骨格の違い、筋肉・脂肪・皮膚など様々な違いに由来します。
よく見ると眼球もどちらか一方が奥まって見える人もおられます。
なんと、眼球の出っ張り具合までもが違うわけです。
ひとくちに左右差といってもこれだけの要因が複雑に絡んでいるわけですから、簡単に左右を揃えることができない理由がお分かりいただけると思います。
更に言えば、揃えることが必ずしも正解ではない場合もあると思うのです。
奥が深いですね。


