なんとなく垢抜けない。その原因は眉の形ではなく毛流れかもしれません

「フェイスワックスって、顔の産毛を抜くものでしょう?」
そう思っている方にこそ、知ってほしい施術があります。
産毛を取る。
古い角質を整える。
肌をなめらかに見せる。
もちろん、それもフェイスワックスの魅力です。
でも、もしワックスがそこからさらに進化して、
眉、肌、産毛、輪郭、そして横顔まで「顔全体を美しく見せるための技術」になったとしたら。
フェイスワックスの価値は、もっと大きく変わるのではないでしょうか。
その発想から生まれたのが、
「小顔リフトワックス」です。
デンキバリブラシと、HBLの「カシミアスキンワックス」を組み合わせ、約60分かけて、
頭皮 → 肌 → 輪郭
の順番で顔全体を整えていきます。
テーマは、とてもシンプルです。
「毛を取るだけで、終わらせない。」
なぜ、この施術が生まれたのか。
その理由を知るには、まず「ワックスそのものがどこまで進化したのか」という話から始める必要があります。
ワックスは、ついに「第3世代」へ

小顔リフトワックスの中心にあるのが、HBLのカシミアスキンワックスです。
このワックスは、HBLとスペインのワックス会社が2年半の月日をかけて研究開発した第3世代ワックス。
ここで気になるのが、
「第3世代って、どういうこと?」
ということだと思います。
カシミアスキンワックスと、一般的なワックスの違いを分かりやすくするとこんな感じです。
| カシミアスキンワックス | ハードワックス | ソフトワックス | フィルムワックス | |
|---|---|---|---|---|
| 主な特徴 | 産毛と肌の仕上がりを重視した設計 | 固まったワックス自体を剥がす | ペーパーを使って剥がす | ワックス付きフィルムを貼って剥がす |
| 産毛への考え方 | 産毛ファースト設計 | しっかりした毛・短い毛も捉えやすい | 広範囲の処理がしやすい | 表面の毛を処理しやすい |
| 肌への配慮 | 必要な部分への密着を考えた選択密着処方 | 比較的負担に配慮しやすい | 密着力が高く、剥離時の負担に配慮が必要 | 肌状態によって赤み・刺激が出ることも |
| 松脂(ロジン) | 完全不使用 | 製品による | ロジン系製品もある | 製品による |
| 美容成分 | α-アルブチン・DHMなど複数 | 製品による | 製品による | 製品による |
| ノーブル立川での目的 | 毛を取るだけでなく、肌の艶や顔全体の見え方まで整える | 主に脱毛 | 主に脱毛 | 主に脱毛 |
一番大きな違いは、「どれだけ抜けるか」だけを考えたワックスではなく、産毛をどう取り、肌をどう美しく見せるかまで考えて設計していることです。
ノーブルでは、さらにお顔を32部位に分け、すべての産毛を一律に取るのではなく、顔立ちや毛流れに合わせて「取る毛・残す毛」を見極めて施術します。
実は、この「3つの世代」を知ると、カシミアスキンワックスが目指しているものが、とても分かりやすくなります。
第1世代は、「毛を抜く」
ワックスの原点は、毛を取り除くことです。
ワックスを毛に密着させ、毛根から取り除く。
つまり、第1世代の中心にあるのは、
「いかに毛をきちんと抜くか」
という考え方です。
ワックス脱毛として考えれば、当然のことです。
しかし、身体と顔では、毛も肌も同じではありません。
腕や脚などに生える比較的しっかりした毛に対して、顔には、光の当たり方でようやく見えるような細く繊細な産毛がたくさんあります。
しかも顔は、人から最も見られる「肌」でもあります。
そこで、次の世代が必要になりました。
第2世代は、「敏感な肌への配慮」
第2世代になると、考え方が変わります。
「毛が取れればいい」から、「肌のことも考える」へ。
ワックスは毛だけに触れるわけではありません。
肌にも直接触れます。
特に顔へ使用するのであれば、単純に「粘着力が強ければいい」という考え方だけでは不十分です。
毛をきちんと捉えながら、
肌への負担にどう配慮するのか。
敏感な肌にも目を向ける。
これが第2世代の大きな変化です。
ところが、進化はここでも終わりませんでした。
第3世代は、「産毛」と「施術後の肌」から考える
そして生まれたのが、第3世代。
カシミアスキンワックスです。
第3世代の特徴は、敏感な肌への配慮だけではありません。
そもそもの開発基準を、
「顔の繊細な産毛」
に置いています。
太い毛を取るために作ったワックスを、顔にも使えるようにする。
そうではありません。
最初から、眉や顔に生えているカシミアのような細く繊細な毛を基準に、ゼロから考える。
これが、
「産毛ファースト」
という発想です。
そして、もう一つ大きな違いがあります。
目的を、
「毛が取れたか」だけに置いていないこと。
その先にある、
「施術後の肌を、いかに美しく仕上げるか」
まで考えています。
第1世代が「毛を抜く」。
第2世代が「敏感な肌にも配慮する」。
そして第3世代は、
「敏感な肌への配慮はもちろん、産毛に特化し、施術後の肌の美しさまで考える」。
だから、これは単なる「脱毛ワックス」ではありません。
肌と眉の産毛のために、ゼロから設計された次世代の「スキンワックス」。
それがカシミアスキンワックスです。
「脱毛ワックス」から「スキンワックス」へ
ここは、小顔リフトワックスを理解するうえで、とても重要な部分です。
これまでのワックスが、
毛 → 抜く
という発想だったとすれば、
第3世代では、
産毛 → 肌 → 仕上がり
まで視野が広がっています。
つまり変わったのは、成分や使い心地だけではありません。
「何のためにワックスをするのか」という目的そのものです。
毛をなくすためだけではなく、
顔を美しく見せるためにワックスをする。
ここから「小顔リフトワックス」という新しい発想が始まります。
第3世代を支える、4つのオリジナル処方

では、カシミアスキンワックスは具体的に何が違うのでしょうか。
特徴を支えているのが、4つのオリジナル処方です。
1.セレクティブグリップ
毛には密着、肌からはスムーズに離れる

顔用ワックスだからこそ、「強くくっつけばいい」ではありません。
必要なのは、
毛にはしっかり密着し、肌からはスムーズに離れること。
これが「セレクティブグリップ(Selective Grip)」です。
顔の細かな産毛を効率よく捉えながら、肌への負担にも配慮する。
「毛を取る力」と「肌への配慮」。
その両方を考えた設計です。
2.リカバリーインフォーミュラ
ワックスをしながら、肌を整える
α-アルブチンなど、美容液にも使用される美容成分を配合。
考え方は、
「ワックスしながら、肌を整える設計」。
ワックスを剥がしてからスキンケアを始める、という発想だけではありません。
ワックスが肌に触れている工程から、施術後の肌の仕上がりを考える。
これも「脱毛ワックス」ではなく「スキンワックス」と呼ぶ理由です。
3.ファインヘアファーストデザイン
主役は「太い毛」ではなく「産毛」

Fine-hair First Design。
つまり、
「産毛ファースト設計」です。
身体の太い毛を基準にするのではなく、顔の繊細な産毛を基準に開発されています。
「脱毛用ワックスを顔用にした」のではなく、
「最初から顔の産毛を見て作った」。
この発想の違いは、とても大きいものです。
4.ヘアスリープコンプレックス
毛を取った瞬間だけで終わらない

4つ目が、
「施術後の毛を考えた新発想のワックス処方」
であるヘアスリープコンプレックスです。
ここは誤解のないように説明しておきます。
ワックス脱毛は、レーザー脱毛や光脱毛のように毛根を破壊する施術ではありません。
そのため、ワックス後も毛は再び生えてきます。
一般的な持続の目安は約3〜4週間です。
「毛が生えなくなる」という意味ではありません。
大切なのは、
ワックスを剥がしたその瞬間だけではなく、施術後の毛まで考えるという開発思想。
そこまで視野に入れて作られていることです。
つまり、4つを一言でいうと
難しい処方名を覚える必要はありません。
カシミアスキンワックスが目指していることは、とても明快です。
産毛をきちんと捉えること。
肌への負担に配慮すること。
ワックス中から肌の仕上がりを考えること。
そして、施術後の毛まで考えること。
この4つを、一つのワックスに組み込んだ設計です。
成分数は19。
ロジン完全不使用。
α-アルブチン、DHMなどを含む美容成分4種類、ひまわりやアカシアなどの植物由来原料も使用しています。
さらに、ハードワックスでありながら水溶性。
40℃以内の低温で溶けて固まります。
掲げているコンセプトは、
「お肌を守り抜くたびに、美肌へ。次世代ワックス。」
毛を取る道具だったワックスを、
「肌の美しさを考える美容技術」へ。
そのために2年半をかけて研究開発された第3世代ワックスです。
では、なぜ「小顔リフトワックス」なのか?

ここから、さらに話が面白くなります。
これほど「顔の産毛」と「肌」を考えて作られたワックスなら、ただ顔全体に塗って産毛を全部取るだけでは、その可能性を十分に活かせません。
人の顔は、一人ひとり違います。
眉の形も違う。
顔型も違う。
毛流れも違う。
産毛の濃さも違う。
肌状態も違う。
額の広さも、頬の見え方も、フェイスラインも違います。
それなのに、
「顔の産毛だから全部取る」
で本当にいいのでしょうか。
そこで生まれたのが、
「フェイスワックスデザイン」
という考え方です。
産毛を「全部取らない」という選択
小顔リフトワックスでは、産毛を無条件にすべて取り除くことを目的にしていません。
顔立ち、毛流れ、印象を見ながら、
取る産毛と、残す産毛をデザインします。
眉を想像すると分かりやすいと思います。
美しい眉を作るために、眉毛を全部抜く人はいません。
必要な毛を残し、余分な部分を整えるから、その人に似合う眉になります。
それなら、
顔の産毛にも「デザイン」という考え方があっていい。
産毛をただの「ムダ毛」として見るのではなく、
顔の印象を構成する一部として見る。
ここに、小顔リフトワックスならではの考えがあります。
小顔リフトワックスは「頭皮」から始まる
そして、もう一つ特徴的なのが施術の順番です。
顔のワックスなのに、
最初に顔へワックスをしません。
STEP1は、デンキバリブラシ。
頭皮から始め、顔まわりへと進めていきます。
なぜでしょうか。
小顔リフトワックスが見ているのは、「産毛だけ」ではないからです。
頭皮や顔まわりの強張りにアプローチしながら、次のワックス工程へ向けた土台を整えていく。
そして施術全体を、
頭皮 → 肌 → 輪郭
という一つの流れとして考えています。
「顔にワックスをするなら、顔だけ見ればいい」。
その常識から、一度離れてみる。
顔を一枚の平面ではなく、頭皮から続く立体として考えることが、小顔リフトワックスの第一歩です。
顔を「32部位」に分ける理由
STEP2では、顔を細かく32部位に分け、カシミアスキンワックスを行います。
なぜ、そこまで細かく分けるのでしょうか。
理由はシンプルです。
顔は平面ではないから。
額。
眉まわり。
こめかみ。
鼻まわり。
頬。
口元。
顎。
フェイスライン。
場所が変われば、肌の状態も違います。
毛の方向も違います。
産毛の密度も違います。
そして、顔の立体感も違います。
だから顔全体を一つの「面」として処理するのではなく、
32の細かな部位として見る。
そのうえで、肌状態、産毛、毛流れ、顔立ちを見ながら施術していきます。
STEP3は、鎮静・保護。「剥がしたら終了」ではない
最後は、肌状態を確認しながら鎮静・保護を行います。
ここにも、小顔リフトワックスの考え方が表れています。
ゴールは、
「こんなに毛が取れました」
ではありません。
施術が終わったとき、その顔がどう見えるのか。
肌の艶はどう見えるのか。
眉とのバランスはどうなのか。
フェイスラインはどう見えるのか。
横顔はどうなのか。
つまり、
「取れた毛」を見る施術ではなく、「仕上がった顔」を見る施術。
それが小顔リフトワックスです。
実は「産毛の悩み」だけの施術ではない
ここまで読むと、
「顔の毛が濃い人向けなのかな?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、小顔リフトワックスが考えている悩みは、それだけではありません。
たとえば、
* 顔の産毛が気になる
* 自己処理を繰り返している
* 肌の手触りをなめらかに整えたい
* 古い角質によるごわつきが気になる
* 肌を艶やかに見せたい
* メイクのりが気になる
* 眉を整えても顔全体では何か物足りない
* 顔まわりをすっきりした印象に見せたい
* フェイスラインの見え方が気になる
* 横顔まで美しく見せたい
* 自分に合った産毛処理が分からない
* 「脱毛」ではなく「美容」としてワックスを受けたい
こうした悩みは、一見すると別々です。
でも、
「顔全体をどう美しく見せるか」
という一つの視点から見ると、つながってきます。
だから、
眉だけではない。
産毛だけでもない。
肌だけでもない。
輪郭だけでもない。
必要なのは、
「顔まるごと。」
という考え方です。
「小顔」は、骨格を小さくするという意味ではありません
ここは、とても大切なので明確にしておきます。
小顔リフトワックスは、骨格そのものを小さくする医療行為ではありません。
病気や皮膚疾患を治療するものでもありません。
「何センチ顔が小さくなる」と保証する施術でもありません。
ここでいう「小顔」は、
産毛、古い角質、肌の見え方、頭皮や顔まわりの強張り、眉とのバランスなどを考えながら、顔全体をすっきり美しく見せること。
大切なのは「サイズ」だけではなく、
見え方です。
同じ顔でも、眉が変われば印象は変わります。
肌の艶が変わって見えれば、印象は変わります。
顔まわりが整って見えれば、横顔の印象も変わります。
だから「小さくする」ことだけを追いかけるのではなく、
その人の顔を、より美しく見せる。
これが小顔リフトワックスの「小顔」です。
眉を整える技術から、顔全体を美しくする技術へ

そして、この施術を考えていくと、もう一つ大きな変化が見えてきます。
それは、
「眉だけを見る美容」から、「顔全体を見る美容」への変化です。
眉は、顔の印象を大きく左右します。
けれど、眉だけが整っていれば、その人の顔全体が美しく見えるとは限りません。
眉のまわりには肌があります。
額があります。
こめかみがあります。
頬があります。
フェイスラインがあります。
そして、そのすべてに産毛があります。
だからこそ、
眉を整える技術と、顔全体を整える技術は、本来もっと近くにあっていい。
そこで生まれるのが、
「眉と、顔まるごと。」[/太字]
という考え方です。
HBLで眉を整える。
カシミアスキンワックスで、肌と産毛を整える。
さらに小顔リフトワックスでは、頭皮から肌、輪郭までを一つの流れとして見る。
そうすることで、
[太字]「眉毛だけがきれい」ではなく、「顔全体がなんだか美しく見える」
というところまで目指していきます。
「顔の産毛だけを抜く技術」から、「顔の印象を変える技術」へ

フェイスワックスという技術は、どうしても「毛を抜く技術」として見られがちです。
もちろん、毛をきれいに取る技術は必要です。
しかし、小顔リフトワックスが目指しているのは、そこだけではありません。
何を取るか。
どこを残すか。
肌をどう見せるか。
眉とのつながりをどう見るか。
フェイスラインをどう見せるか。
横顔までどう整って見えるか。
そうした複数の要素を組み合わせて、
その人の顔全体の印象をデザインする。
だから、この施術の本質を一言で表すなら、
「毛を抜くためのフェイシャル」ではなく、「顔の見え方を整えるためのフェイシャル」。
ということになります。
なぜ今、「産毛」が美容の主役になるのか

産毛は、とても不思議な存在です。
一本一本は細く、普段はあまり気にならない。
でも、光が当たると急に目立つ。
横顔から見ると分かる。
ファンデーションを塗ったときに存在感が出る。
そして、顔全体に薄く存在しているからこそ、肌の見え方にも影響します。
これまで産毛は、「気になったら剃る」「不要だから取る」という扱いをされることが多かったかもしれません。
しかし第3世代ワックスが登場したことで、
産毛を、美容の視点からもっと細かく考えられる時代になってきました。
全部なくすのか。
一部を残すのか。
どこを整えるのか。
どの方向に生えているのか。
そして、取った後の肌がどう見えるのか。
産毛そのものではなく、
「産毛がある顔」「産毛を整えた顔」の両方を見る。
ここにフェイスワックスデザインの面白さがあります。
顔は、「正面」だけで見られているわけではない

鏡を見るとき、多くの人は正面から自分の顔を見ます。
でも、他人から見られている顔は正面だけではありません。
少し斜め。
横顔。
会話しているとき。
歩いているとき。
振り向いた瞬間。
実際には、さまざまな角度から顔を見られています。
だから、小顔リフトワックスでは、
「正面がきれいなら終わり」とは考えません。
特にフェイスラインや頬、こめかみ、眉まわりは、斜めや横から見たときに印象が変わりやすい部分です。
産毛の見え方も、光の入り方によって変わります。
だから、
横顔まで含めて、顔全体を見る。
これも小顔リフトワックスの大切な考え方です。
肌だけでもない。輪郭だけでもない。

美容には、それぞれ得意分野があります。
肌を整えるフェイシャル。
眉を整える施術。
産毛を取るワックス。
顔まわりへアプローチする美容機器。
どれも、それぞれに意味があります。
小顔リフトワックスが特徴的なのは、
それらをバラバラに考えないことです。
頭皮。
眉。
産毛。
肌。
輪郭。
横顔。
それぞれを一つずつ見るのではなく、
「一人の顔」としてつなげて考える。
だからこそ、施術の順番にも意味があります。
頭皮を整え、
肌と産毛を見て、
輪郭まで確認する。
そして最後に、顔全体としての仕上がりを見る。
これが、
「頭皮 → 肌 → 輪郭」
という小顔リフトワックスの基本設計です。
60分で行う、3つのSTEP
STEP1 デンキバリブラシ
頭皮から顔まわりへアプローチし、ワックス前の土台を整えます。
顔だけを見るのではなく、頭皮から続く顔全体として考えるための工程です。
STEP2 32部位のカシミアスキンワックス
顔を32部位に細かく分け、肌状態や毛流れを見ながら施術します。
すべての産毛を無条件に取るのではなく、顔立ちや印象に合わせて「取る毛」「残す毛」を考える、フェイスワックスデザインを行います。
STEP3 ロック/鎮静・保護
最後は肌を確認し、鎮静・保護。
ワックスを剥がして終わりではなく、施術後の肌の見え方まで含めて仕上げていきます。
通う目安は「月に1回」
ワックス脱毛は、毛根を破壊する施術ではありません。
そのため、施術後も毛は再び生えてきます。
持続の目安は約3〜4週間。
小顔リフトワックスも、基本的には月に1回程度を目安にしていきます。
毎週のように何度も行う施術ではありません。
毛の状態や肌の状態を見ながら、次の施術時期を考えていきます。
ここでも大切なのは、
「早く毛をなくす」ことではなく、「肌を大切にしながら続ける」ことです。
誰にでもすぐできる施術、ではありません
第3世代ワックスだから肌にやさしい。
ロジンが入っていないから誰でも大丈夫。
そういう意味ではありません。
ワックスは、肌に直接触れ、毛を毛根から取り除く施術です。
そのため、安全に行うためには、肌状態や使用している化粧品、薬、直近の美容施術などを確認する必要があります。
たとえば、
- 皮膚科処方薬を使用している場合。
- 特にイソトレチノイン系の薬を内服している場合。
- 直近1か月以内にピーリングや肌施術を受けている場合。
- 強い炎症性ニキビがある場合。
- アトピーや強い敏感肌が急性期にある場合。
- 日焼け直後。
- 極端に乾燥している場合。
- 角質が非常に薄くなっている場合。
こうした場合には、施術を控えたり、時期を変更したりすることがあります。
「できるかどうか」より、「今やっても大丈夫か」を優先する。
それも、肌を扱う施術では欠かせません。
大切な予定の直前も、少し注意を
フェイスワックス後は、一時的に赤みなどが出ることがあります。
そのため、結婚式、撮影、大切なイベントなどを控えている場合は、直前ではなく余裕を持った施術がおすすめです。
特に初めてワックスを受ける場合は、肌がどのように反応するかを事前に確認しておくことが大切です。
「イベント当日に一番きれいに見せたい」。
そのためにも、
直前に攻めるのではなく、肌の反応まで考えて予定を組む。
美容では、この考え方がとても重要です。
施術後のホームケアも、小顔リフトワックスの一部
施術が終わったら、その日のケアも大切です。
当日は、強い摩擦を避けます。
サウナ、激しい運動、長風呂など、肌が熱を持ちやすい行動も控えめに。
そして、しっかり保湿すること。
紫外線対策も重要です。
また、レチノールやピーリングなど刺激になりやすいスキンケアは、前後の肌状態を考え、基本的に2週間程度控えるよう案内しています。
施術だけ頑張って、家では何をしてもいい。
ではありません。
ワックス後の肌をどう扱うかまで含めて、きれいな仕上がりを考える。
これも「肌を大事にする第3世代」という考え方につながっています。
妊娠中の場合はどうする?
妊娠中は、施術内容を調整します。
小顔リフトワックスのすべてを同じように行うのではなく、フェイスワックスのみへ変更することが可能です。
体調や肌状態には個人差があるため、無理をせず、その日の状態を確認しながら対応します。
「強いワックス」から「考えるワックス」へ
ここまで読んでいただくと、カシミアスキンワックスの本当の違いは「粘着力が高い」「成分がすごい」という一言では表せないことが分かります。
大きな違いは、
ワックスに対する考え方そのものです。
第1世代では、
「どうすれば毛を抜けるか」。
第2世代では、
「どうすれば敏感な肌にも配慮できるか」。
そして第3世代では、
「顔の繊細な産毛をどう捉え、肌をどう大切にし、その後の仕上がりまでどう考えるか」。
つまり、
強さを競うワックスから、肌と産毛を考えるワックスへ。
この進化があるからこそ、小顔リフトワックスという施術が成立します。
これは「ワックス脱毛の豪華版」ではない
デンキバリブラシも使う。
32部位に分ける。
美容成分を配合したワックスを使う。
そう説明すると、
「普通のフェイスワックスにいろいろ追加したメニュー?」
と思われるかもしれません。
しかし、本質はそこではありません。
単純に工程を増やしたのではなく、
施術の目的そのものを変えています。
一般的なフェイスワックスの中心が「産毛を取り除くこと」だとすれば、小顔リフトワックスの中心にあるのは、
「顔全体をどう見せるか」。
そのために、
頭皮を見る。
産毛を見る。
肌を見る。
輪郭を見る。
横顔を見る。
そして、それぞれの工程をつないでいるのです。
だからこれは、
フェイスワックスに何かを足した施術ではなく、フェイスワックスそのものを別の角度から再設計した施術
と考えています。
「全部取る」が正解だった時代から、「似合わせる」時代へ

美容は長い間、
「余計なものをなくす」
という方向で発展してきた部分があります。
毛があれば取る。
角質があれば落とす。
でも、顔の美しさは「何もない状態」が正解とは限りません。
眉毛がそうです。
眉毛は、なくせば美しくなるわけではありません。
必要なところに必要な毛があるから、その人の表情が生まれます。
顔の産毛も、
「あるか、ないか」だけではなく、「どう見えるか」まで考える。
だから小顔リフトワックスでは、全部を均一に処理することが必ずしも正解ではありません。
これは、脱毛の発想よりも、
デザインの発想に近い。
フェイスワックスが「似合わせ」の領域に入っていく。
その意味でも、新しいジャンルだと考えています。
「顔が変わった!」は、顔そのものを別人にすることではない

美容の魅力は、別人になることだけではありません。
自分の顔なのに、
「こんな横顔だったんだ」
「肌がこんなふうに見えるんだ」
「眉と顔が一緒に整うと、印象って変わるんだ」
そんな発見が生まれることがあります。
だから、小顔リフトワックスが大切にしているのは、
見慣れた顔に、もう一度ときめくこと。
顔そのものを否定して変えるのではなく、
もともと持っている顔立ちを見ながら、産毛、肌、眉、輪郭を整える。
その結果、
「顔が変わった!」と感じるほど、見え方が変わる。
そんな美容を目指しています。
世界初という言葉以上に、大切なこと
今回の小顔リフトワックスは、これまでの「毛を抜くためのフェイスワックス」とは異なる考え方で設計されています。
第3世代カシミアスキンワックス。
フェイスワックスデザイン。
デンキバリブラシ。
32部位に分けた施術。
そして、
「頭皮 → 肌 → 輪郭」
までを一つの美容設計として考える。
この組み合わせは、新しいフェイスワックスの領域をつくろうとする試みです。
「世界初」という言葉を掲げるのであれば、何をもって世界初とするのかを明確にし、客観的な根拠を確認したうえで発信することが必要です。
しかし、本当に大切なのは、言葉の強さだけではありません。
なぜ、この施術がこれまでと違うのか。
何を変えようとしているのか。
そこが伝わらなければ、世界初という言葉だけが独り歩きしてしまいます。
小顔リフトワックスが変えたいのは、
「ワックス=毛を抜くもの」
という常識そのものです。
毛を取るだけで、終わらせない。
第1世代は、毛を抜くために。
第2世代は、敏感な肌にも配慮するために。
そして第3世代は、
産毛と肌を、もっと美しく考えるために。
HBLとスペインのワックス会社が2年半をかけて研究開発したカシミアスキンワックスは、顔の繊細な産毛を基準に考え、肌への配慮、ワックス中の肌の仕上がり、そして施術後の毛までを一つの設計に組み込みました。
そして、その第3世代ワックスを使って、
産毛だけではなく、顔そのものをデザインする。
そこから生まれたのが、小顔リフトワックスです。
頭皮を整える。
32部位に分けて産毛と肌を見る。
取る毛と残す毛をデザインする。
肌を鎮静・保護する。
そして最後に、
眉、肌、輪郭、横顔まで含めて「顔まるごと」を見る。
だから、この施術が目指しているのは、
「たくさん毛が取れた顔」ではありません。
目指すのは、
鏡を見た瞬間に、いつもの自分の顔が少し違って見えること。
そして、
「私の顔って、こんなに素敵だったんだ」
と思えること。
# 眉と、顔まるごと。
フェイスワックスは、毛をなくすためだけのものではない。
眉を整える技術は、眉だけで終わるものでもない。
眉から肌へ。
肌から輪郭へ。
輪郭から横顔へ。
そして、
「眉を整える技術から、顔全体を美しくする技術へ。」
ワックスの目的が変われば、フェイシャルの可能性も変わります。
小顔リフトワックスは、その一歩です。
毛を抜くためではなく、あなたの「顔が変わった!」と、見慣れた顔にときめきを与える新ジャンルのフェイシャル。
それが、
「小顔リフトワックス」です。
そして、これからのフェイスワックスは、
毛を何本抜いたかではなく、施術後のその人の顔が、どれだけ美しく見えるか。
そんな時代へ進んでいくのかもしれません。
そして、この施術を考えていくと、もう一つ大きな変化が見えてきます。
立川のHBL眉毛 美脚専門サロンノーブル立川(メンズOK)はじめての方OK で13000店舗中数十店舗、第一期生 上野由理があなたの真の美しさを引き出します。




